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2009年 02月 01日
子どもたちにピアノを教えていると、人によって性格も個性も全然違うなぁ、と感じる。 そんなことは当たり前だけど。 ピアノを弾いていても、みんなそれぞれ独自の語り口を持っている。 子どもだからなおさら、おもしろい発想が出てきたりすることもある。 そういう個性は大切にするべきだと思う。 弟子の演奏は、師匠に似ない方が良い。 もちろん、テクニックや、音の出し方が似てしまうのは仕方がない。 人はみんな違うんだし、音楽に限らず、芸術を表現する上での「自由」は、ある程度認めてあげなければ。 ただ、「自由」という言葉を間違って解釈してはいけない。 「自由」=「自分勝手」ではないのだから。 「自分勝手」まで行ってしまうと、それは単なる独りよがりになってしまう。 そこを間違えないようにして、音楽を表現する上で許される「自由」は大切にしていこうと思う。 にほんブログ村 #
by asahimamegoo
| 2009-02-01 12:57
| 教えること
2009年 01月 31日
先日、徹子の部屋に、ボストンレッドソックスの岡島秀樹投手が出演していた。 そういえば明日がプロ野球のキャンプイン。 野球は大好きです。 日本のプロ野球、アメリカのメジャーリーグ、高校野球、みんな好きです。 WBCも待ち遠しい。 まだシーズン前だけど…我慢できない!書いちゃおう! 打者が絶好球を打ち損じた時、解説者は、力んだ、と言うことが多い。 力むことによって、バットの芯を外したり、スイングの軌道がぶれたり、色々あるんだろうと思う。 ホームランを打った時の打者のコメントも、リラックスして打った、というのが多いような気がする。 やっぱり力まない方が良いんでしょう。 遠くに飛ばすには、遠心力と、バットとボールが衝突する時の角度が大事だと思う。 もちろん、時速150kmのボールを打ち返すわけだから、それに耐える筋力は鍛えなきゃならない。 でも、結局は力を抜くことだと思う。 ゴルフのドライバーだって、遠くに飛ばすのは同じ原理じゃないのかな? 何を言いたかったかというと、ピアノも同じじゃないか、ということ。 やっぱり力を抜いた、リラックスした弾き方が良いと思う。 それと、地球には重力がある。 それは大いに利用した方が良い。 例えば強い音を出す時、力任せに鍵盤を押しつけたり叩きつけたりするよりも、リラックスして重力と腕の重さを利用した方が、きれいなフォルテが出る。 こういう弾き方は、ショパンのエチュードなど、難曲でとても有効だ。 古典派だったら多少強引でもそれなりに弾けることがあるけど、ショパンのエチュードではそれは難しいと思う。 そもそも、モーツァルトやツェルニーと、ショパンのエチュードでは、異なるテクニックを使うと思う。 ただ、モーツァルトを弾いて、人を感動させるのはとても難しい。 そのことはよくわかっている。 逆にショパンやリストは、弾けさえすればある程度は受けるんだろうけど。 まぁ、今まで書いてきたことは、難しい曲を弾くための合理的なテクニックのことなので、そこの所はお許しを。 久しぶりにピアノの話に戻ることができました。 というか、強引に戻しました。 めでたしめでたし… にほんブログ村 #
by asahimamegoo
| 2009-01-31 13:21
| ピアノ奏法
2009年 01月 31日
我が家(笑)では家でラーメン、蕎麦、うどんを食べる場合、藤原製麺のものを食べる。 地元旭川の製麺会社なんだけど、どれも美味しい。 え?地元びいきだって? 良いじゃないですか。 藤原製麺 是非とも食べてみてくださいね。 ![]() にほんブログ村 #
by asahimamegoo
| 2009-01-31 12:34
2009年 01月 30日
最近、数学を教える機会があった。 私は最も好きな科目だった。 近年は理系ばなれが進んで、数学ぎらいの人が多いみたいだけど、日本は昔から数学大国だったらしい。 江戸時代の数学は、当時の世界最高水準だったそうな。 鎖国をしていた日本は、西洋とは関係なく、独自に数学を発達させた。 (鎖国、というのは定義が難しいけど) 数学、と言っても、当時は和算と呼ばれていた。 漢数字を使った数学かな? その伝統を受け継ぎ、20世紀以降も、世界的な日本人数学者がたくさん存在する。 日本の工業技術が世界最高峰なのも、この伝統に根ざしているからじゃないのかな? そういう伝統は大切にしなければ。 他にも世界に誇れる素晴らしい文化や歴史や伝統を、日本人はたくさん持っている。 私たち日本人はそういうことに対して、もっと自信を持って良いと思う。 にほんブログ村 #
by asahimamegoo
| 2009-01-30 22:04
2009年 01月 30日
最近、芸能人が増えすぎだ。 お笑い芸人もすごい数がいる。 数が多いから、コンビ名、グループ名を考えるのも大変だろうね。 先日レッスン中、「ななめ45°」と言ったら、生徒と一緒に笑ってしまった。 会話の流れの中の「ななめ45°」だったんだけど。 他にも、ある意味困ってしまう芸人のコンビ名、グループ名がたくさんある。 「我が家」 我が家の朝食はパンではなくてご飯です。 みたいな会話でも笑ってしまうかもしれない。 「とろサーモン」 すし屋でトロサーモンを注文するたびに、あのスカシ漫才を思い出してしまって笑ってしまうかも? 「オードリー」 オードリーヘップバーン、って言うたびに笑うのか??? 誤解の無いように書いておくと、私はこの人達のネタはみんな好きです。 「とろサーモン」をもっとテレビで見たいなぁ。 大阪のテレビ番組では見られるのかな? にほんブログ村 #
by asahimamegoo
| 2009-01-30 07:52
| レッスン
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