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村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2009年 02月 07日

教える立場

子どもに対しては、わからないこと、できないことに対しては、怒らない方が良いと思う。
ピアノの鍵盤に足を乗っけたりしたら怒るけどね。


小さい子どもは、まだ物事の理解をするのは難しい。
わからないのは仕方がない。
それを、
「どうしてわからないの」
とか、
「何でこんなこともできないの」
とか言って怒ってしまうと、子どもがかわいそうだ。
理解できるまで待ってあげることは、大切なことだと思う。
成長するにつれて理解が深まっていくんだから。


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# by asahimamegoo | 2009-02-07 12:45 | 教えること
2009年 02月 06日

陸上部だった経験

私は中学、高校と陸上競技部だった。
小学生の頃は、走る速さはクラスで真ん中くらい。
走る才能は、恐らくそれほどでもなかったと思う。


で、速くなるためにどうしたかというと、走るフォームを考えた。
腕の振り方、肩の力の抜き加減、足の運び方、どうしたら速く走れるか、いろいろ考えた。
もちろん、顧問の先生のアドバイスにも耳を傾けた。
たくさんのわかりやすいアドバイスをたくさんいただいた。
すると徐々に記録が伸びて、全道大会に出場できるくらいに速く走れるようになった。
走ることに関しては、自分の潜在能力は出し切ったと思う。


その時の経験が、現在、ピアノを教えるのに、ものすごく役に立っている。
父から伝授されたピアノ奏法、力を抜く、腕の重さで弾く、また、跳躍や3度などの難しい技巧の弾き方も、理解し、実行するのは早かったと思う。
速く走ることと、ピアノのテクニックと、共通点が意外と多い気がする。


もちろん、中学、高校時代にピアノ一筋で頑張っていたとしても、今と同じ教え方を出来ているかもしれない。
でも、陸上競技を経験することにより、視野が広がったことは間違いない。
当時、速く走れるようになりたくて、試行錯誤していろいろ考えたことが、こんなところで役に立とうとは。
何が幸いするかわからないものだ。


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# by asahimamegoo | 2009-02-06 13:27 | 教えること
2009年 02月 06日

私のお笑い好きの歴史

ここ数年、お笑いブームはず~っと続いている。
私は前にお笑い好きって書いたけど、ブームに乗っかっているわけではない。
筋金入りなのです。
別に自慢することじゃないけどね~


小学生の頃は、ドリフターズを見ていた。
土曜日の8時は毎週見ていた。
この頃、漫才ブームがあったらしいんだけど、小学生だった私に漫才の面白さはわからなかったからか、その記憶はあまり残っていない。


中学生の時に、はじめてダウンタウンの漫才を見た。
「クイズネタ」と呼ばれているダウンタウンの代表的なネタだった。
それまでとは違う、長~い間の取り方と、独特の発想は実におもしろく、斬新だった。
その後しばらく、いや、もしかしたら10年以上、ダウンタウンにはまる。


で、現在に至る。
省略しすぎだ…
つまり、私のお笑い好きの原点は、ドリフターズとダウンタウンなのです。
最近はお笑いが多様化し、芸人の数も増えたから、好きなお笑い芸人についてはまた書くかもしれない。
というか、すでに何回か書いてるけど。


笑うって、とてもステキなことだと思いませんか?
笑って楽しんで学べるような環境で、なお且つショパンやリストを弾けるようにしてあげたい、と思っているのです。
それは子どもでも大人でも同じこと。
音大受験生は…ちょっとだけ違うかもしれないが(汗)
そのための勉強だと理由をこじつけて、日々芸人のネタをチェックしている次第です(爆)


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# by asahimamegoo | 2009-02-06 10:26
2009年 02月 05日

武田美和子さん、「名曲探偵アマデウス」に出演!

NHKのBSで放送されている
「名曲探偵アマデウス」
という番組に、
旭川出身で、父の弟子だったピアニスト
武田美和子さんが出演します♪

放送日は

2月7日(土) 午後7時00分 BSハイビジョン
2月8日(日) 午後11時00分 BS2
2月10日(火) 午前8時00分 BSハイビジョン 
2月14日(土) 午後1時00分 BSハイビジョン

曲目はサン・サーンスの「動物の謝肉祭」

みなさん、是非ご覧ください


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# by asahimamegoo | 2009-02-05 13:00 | ピアニスト
2009年 02月 05日

俳句

俳句って、すばらしい。
五・七・五、という短い句の中に、実にたくさんの情景が詰まっている。
リズムも心地よい。


松尾芭蕉の有名な、

古池や 蛙飛び込む 水の音

このたった十七音の短い句の中から、何とたくさんの情景が浮かんでくることだろう。
これが日本語の特徴なのかな?
それとも、日本人だからこそ、豊かな想像力で楽しむことができるのかな?


俳句に限らず、日本文学ってすばらしい。
同時に、日本語ってすばらしい。
母国語をもっと大切にしなければ!


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# by asahimamegoo | 2009-02-05 10:47