村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2009年 05月 18日

交流戦を前に

明日からプロ野球の交流戦がはじまるわけだが、横浜ベイスターズの大矢明彦監督が休養、という残念なニュースが入ってきた。
内部事情などはわからないけど、私は大矢監督は不運もかなりあったと思う。

今年に関して言うと、正捕手の相川がヤクルトへ移籍、村田修一がWBSで故障して出遅れ、先発の一角の寺原が戦線離脱、など。
戦力が整わない中での序盤戦だったように思える。

休養、とのことだが、実質上の辞任。
本人の意思なのか、球団の通告なのかはわからないけど、大矢監督は、少々気の毒だったように思う。
大矢氏にはこれからはまた違った形で、野球界を盛り上げてほしい。


で、セ・パの交流戦がはじまる。
これが本題。

私は交流戦はとても楽しみにしているんだけど、交流戦終盤は、ハッキリ言って飽きてくる。
交流戦だけで、1ヶ月を超える。
飽きても仕方がないでしょ?

交流戦、2回に分けることはできないのだろうか?
前半は、今頃の時期に行って、後半をオールスター後に行う。
この方が交流戦そのものを、新鮮な気分で味わえないかな?
1ヶ月ぶっ続け、というのは、ちょっとね。
後半になると、新鮮さが失われてくる…ような気がする。

まぁ、そのことを言っても仕方がない。
明日から、我らが北海道日本ハムファイターズは、セ・リーグ首位の巨人と対戦する。
いや~、楽しみ。
仕事であまり見られなくても楽しみ。

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# by asahimamegoo | 2009-05-18 15:50 | 野球 | Comments(0)
2009年 05月 18日

ホオジロではなかったかも…

以前の記事、ホオジロのオスとメス

オスはホオジロに間違いないと思うが、メスの方。
…ホオジロではないかもしれない…

ビンズイ

という鳥の可能性が浮上。
クチバシがホオジロにしては、ちょっと細い。

a0114742_1153295.jpg


でも、ホオジロかもしれないし…
鳥にしても蝶にしても、種を特定するのは難しいですね。

蝶をはじめ、昆虫のことはそれなりに知っているけど、鳥はまだ勉強中。
知らないことがたくさん。
でも、少しずつわかってきた。

鳥に興味を持ってから、外を歩いているだけでも、鳥の鳴き声が気になりはじめた。
今まではただ何となく聞き流していたんだけど、鳴き声の違いを気をつけるようになった。
楽しみが一つ増えた。

ただ近所を散歩するだけでも、これほど楽しめるとは、ね。

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# by asahimamegoo | 2009-05-18 14:32 | 野鳥 | Comments(2)
2009年 05月 18日

羽衣の滝

旭川市内から、車でおよそ40分。
天人峡。

天人峡といえば、何といってもコチラが有名

a0114742_11593923.jpg


羽衣の滝。

落差は、270メートルとされているらしい。
日本第2位。

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# by asahimamegoo | 2009-05-18 12:07 | 風景、自然 | Comments(0)
2009年 05月 17日

アオジ

天人峡方面へ。
その途中、忠別ダムの近くに立ち寄る。

そこで、アオジ、という鳥を発見。
a0114742_1741593.jpg

a0114742_17414724.jpg

色が鮮やかで美しい。
それ以上に、鳴き声が美しいのだ~♪

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# by asahimamegoo | 2009-05-17 17:45 | 野鳥 | Comments(0)
2009年 05月 17日

「ダヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」

昨日、テレビの地上波で、ダヴィンチ・コードが放映された。

ダヴィンチ・コードは私は映画館では見ずに、本を読んだ。
とてもおもしろかった。
やや難解だけど、やめられなくなり、一気に読んだ。
それと、越前敏弥氏の翻訳がたいへん読みやすい。

で、昨日の放送を見たのだが…

文庫本では、上、中、下、三冊。
これだけの内容を3時間程度に納めるのは、無理があると思った。
おもしろくなかったわけでは決してないのだが。

テレビ版ではカットされていたのかな?
私は映画館では見なかったからその辺りの事情は知らない。

以前、本を読まずに見に行った人の多くが、訳がわからなかった、という話をしていたそうな。
そうかもしれない。
本を読んで行った方が、面白く見られる可能性が高い。
ただ、犯人とか結末がわかってしまうから、そこら辺が微妙だ。

ダヴィンチ・コードは、もしかしたら映画よりも、連続ドラマの方が良いのでは?
もしくは、レッドクリフのように、2回に分けるとか。
3時間程度にあれだけの内容を納めるのは、ちょっと無理がある。
決してつまらなくはなかったけど、本と比べたら面白さは半分以下だった。

それと、キリスト教の歴史、思想が絡んでくるから、その辺りの知識があった方が面白いのか、どうなのか…?

ちょっと話が脱線するが、私は学校教育で、宗教のことをきちんと教えるべきだと思う。
日本史も世界史も、宗教抜きには考えられない。
現代人も、宗教の影響を少なからず受けている。
また、日本人と外国人の習慣、行動原理の違いも、それぞれの宗教の影響が大きい。
もちろん、客観的に、フェアに教えなければならない。

…難しいのかな?


現在、ダヴィンチ・コードの原作者、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」も映画が上映されている。
これも私は2~3年前に読んだ。
本はたいへん面白いのだが、これも映画だと、どのようなことになっているのかな?

コチラの方が、ダヴィンチ・コードよりも、予備知識が無くても大丈夫じゃないかな?
まぁ、原作はたいへん面白いから、きっと映画館でも楽しめる内容にはなっているのだろう。
たいへん興味深いけど…
見に行く時間はあるかな?

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# by asahimamegoo | 2009-05-17 17:24 | 文化、歴史 | Comments(0)