村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2009年 05月 11日

ヤマゲラ

キトウシ森林公園に桜を見に行った日、ヤマゲラを発見。

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キトウシ森林公園があるのは、旭川の隣町、東川町。
東川町でとれるお米は、とても美味しいのです。

そろそろ田植えがはじまる時期かな?

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# by asahimamegoo | 2009-05-11 10:20 | 野鳥 | Comments(0)
2009年 05月 10日

キビタキ

ゴールデンウィーク中の写真です。

北邦野草園で見つけた、キビタキ

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鳥って、ハトとカラスとスズメだけじゃないんだね~♪


北邦野草園、とても良いです。

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# by asahimamegoo | 2009-05-10 13:00 | 野鳥 | Comments(0)
2009年 05月 09日

旭川は桜が散ったが…

5月9日。
旭川の桜はだいぶ散った。

ところが。

隣町の美瑛町の聖台ダム。

本日、満開だったそうな~

とても綺麗だったんだって

行きたかった~007.gif

でも仕事だった…

残念!

…明日も仕事で行けない…


でも来年は行くぞ~!

美瑛大好き~060.gif

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# by asahimamegoo | 2009-05-09 19:24 | 日常 | Comments(0)
2009年 05月 09日

ヒトリシズカ

ゴールデンウィーク前後にあちこちで撮った写真がたまっている。
少しずつ出していこう。

今回は、神居古潭で見つけたヒトリシズカ。
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シズカ、とは、源義経の愛妾、静御前のことらしい。

ちょっと話が脱線する。
源義経のこと。

平家を滅ぼした大功労者である義経。
にもかかわらず、兄の源頼朝によって死に追いやられる、悲劇のヒーロー。

その印象を180度変えさせられたのが、司馬遼太郎の「義経」
読んだのは、10代の頃。

詳しい内容は書かないけど、義経は軍事は天才だったが、政治的感覚が欠落していたために頼朝の怒りを買い、死に追いやられた。
義経のことを、人間としてのバランスを欠いた人物として表現している。

司馬遼太郎は人気があるし、私も大好き。
私も一時期夢中になって読んでいたことがあるけど、この「義経」に関しては…

微妙。

司馬遼太郎は、自分が気に入った人物を小説に書いているケースが多かったと思う。
「竜馬がゆく」の坂本竜馬、「世に棲む日々」の吉田松陰と高杉晋作、「燃えよ剣」の土方歳三など、みんな司馬氏の主人公に対する思い入れとか愛情を強く感じる。
源義経に関しては、どうだったんだろうか?

この「義経」という小説、ある意味ではとても面白かったんだが、司馬氏の主人公に対する愛情をあまり感じなかったから、私にとって好きな小説か、と訊かれると、「微妙」となる。

「微妙」って、便利な言葉ですね…


話は脱線したけど、ヒトリシズカ。
美しい。
漢字で書くと「一人静」
でも、一箇所にたくさん咲いていたけどね~

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# by asahimamegoo | 2009-05-09 12:02 | 植物 | Comments(0)
2009年 05月 08日

完成度をどこまで求めるか

タイトルは、自分のことではなくて、生徒のことです。

子どもの場合、バイエルでもブルグミュラーでもギロックでも何でも良いんだけど、完成度をどこまで追求するか。
これは難しい。
考え方は色々ある。

かなり高いレベルまで完成させてから次へ進むとか。
とりあえず間違えずに弾けたら次へ進むとか。
もしくは、大雑把でも良いからどんどん次へ進むとか。

どれもアリだろう。

私は大雑把でも良いから、数をこなすことを優先させる。
小さい子に完成度を求めるのはかわいそうである場合も多い。
(発表会など、本番で弾く曲は別だけど)

例えばブルグミュラーのある曲で行き詰まったとする。
行き詰まったら、とりあえず曲を変える。
で、しばらくその曲から離れさせる。
しばらく後に、ふたたび取り組んでみる。
そうしたら、今度は上手く弾けるようになる。

こういう例が山ほどある。
実際にそうしている。

まぁ、ブルグミュラーの場合はふたたび取り組むことはあまりないけどね。

最近も、小学生が取り組んでいたモーツァルトのソナタでそういうことがあった。
行き詰まっていたから一度中断して、しばらくしてからまた弾かせたら、上手くなっていた。

私自身のピアノの練習も、そんな感じ。

勉強もそうじゃないかな?
英語を勉強していて行き詰まったら、気分転換?に数学を勉強してみる…みたいな。

私はどうやって勉強をしていたか、細かいことは忘れてしまったけど、一つの科目をしつこく長時間勉強する、というより、気分を変えながら、色々な教科を満遍なく勉強していた、と思う。
それが正しいかどうかはわからないけどね~

ただ、コレはタイプによって異なるから難しい。
例えばもの凄くこだわるタイプの人。
こういう人は行き詰まろうが何しようが、とことん曲を突き詰めた方が良い場合もある。

その辺の生徒の性格を見極めて教えなきゃならないと思う。
それが難しくもあり、また楽しいところだ。

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ちなみに我々
バイエルは使っていません~




メトードローズだよ~♪

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# by asahimamegoo | 2009-05-08 22:57 | 指導法 | Comments(0)