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2025年 05月 17日
2025年 05月 14日
生徒Sさんの結婚式に夫婦で招かれ、参加してきました。 小学校に入る前から知っているので、そんな子が結婚するんだから感無量、、、 と思いきや、式の間、なんだかすごーく楽しくて、、、笑 Sさんの明るいキャラクターがそうさせるのかな? 同じテーブルにはSさんのお友だちで、やはり私のところで長くピアノを習ってくれていた元生徒Yさんが。 今は東京に住んでいるけれど、式に参加するために帰省。 いろんな話をした中で、Yさんのお母さんがこんなことを言ってくれました、、、 「先生にピアノを習って本当に良かったです!」 「演奏を聞いてもらうと、みんなから音が綺麗、と言ってもらえるんです」 ありがとうございます! 音色のことはレッスンでしつこく言ったなぁ、、、笑 今回の式では、ピアノ演奏というミッションも。 Sさんのリクエストで「美女と野獣」 それだけだと単調になるから、Sさんも発表会で弾いたことがあるショパンのノクターンOp.9-2をアレンジで組み込んで演奏しました。 動画を撮ってyou tubeにアップしたけれど、著作権が発生する作品なので動画を直接ここに貼ってはいけないと思われるので、リンクしておきます。 みなさまに喜んでいただけたようで、良かったです(^^) そしてSさん、末永くお幸せに(^^) #
by asahimamegoo
| 2025-05-14 20:25
| 日常
2025年 05月 10日
チャイコフスキーには「ひばりの歌」という名のピアノ作品がふたつある。 ひとつは「子どものためのアルバム」Op.39 もうひとつは「四季」Op.37a 前者の「ひばり」は明るい。 北国の人にとって「ひばり」の訪れは春の訪れ。 草花が美しく咲き誇る草原で、天高くからピーチクパーチク♪ 「ひばり」の鳴き声とともに、子どもたちは元気に遊ぶ。 そんな光景が目に浮かぶような・・・? ところが「四季」の「ひばり」は物悲しい。 早春、雪が残る、未だ草花が芽吹かぬ荒野で、どこからともなくピーチクパーチク、、、 こう見えて(誰も見てない)ワタクシも早春、ヒバリの初鳴きを聞くとちょっとだけ感傷的になる。。。 リアル「ひばり」の歌。 途中、セキレイが「チチッ、チチッ」 新規生徒さん募集中♪ HPはこちら♪ お問い合わせはこちらへ♫ #
by asahimamegoo
| 2025-05-10 20:04
| 曲
2025年 05月 06日
温根湯温泉に行ってきた。 夫婦ふたり旅。 知床とか阿寒湖は遠いし、美瑛や旭岳温泉は激混みだろうし、、、 それなら道東の割には近場の温根湯温泉に行ってみよう! と軽いノリで決めたのだが、とても良かった! 温泉宿の食事はとても美味しく、温泉も素晴らしかった。 狭いけれど見どころはたくさん。 ここはリピートしたいよね。 キタキツネ牧場は、キツネは野生でどこでも見られるからまぁ良いか、ってことで今回は行きませんでした。。。 でも人気の施設らしいし、いつか機会があったら行ってみようかな? つつじ公園というところにも行ってみました。 つつじがほぼ満開でとても綺麗でした。 お祭りらしきことをやっていたらしく、出店が出ていました。 キャンプ場にもなっており、たくさんのテントが張られていました。 そこには大音量で音楽が流れていました・・・ 春は鳥のさえずりが美しい季節。 自然豊かなそこの公園でも、多くの野鳥のさえずが聞こえていました。 私が確認しただけでも、カラ類、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、、、 もうすこししたら、ウグイスやオオルリ、キビタキの声も聞けると思う。 なのに、大音量の音楽、、、 ちょっともったいないなぁ、、、と思ったのでした。。。 まぁでもそこは価値観の問題なので。 あと、音楽がもしかしたら熊避けの効果があるかもしれないし。。 ・・・ 毎朝、小学生が登校するのと同じ時間帯に我ら夫婦も徒歩通勤している。 今の季節、街中でもさまざまな野鳥の声が聞こえてくるので、夫婦の会話も自然と野鳥の話題が多くなる。 最近の子どもたちは忙しい。。。 塾をはじめ、習い事も多数。 それはそれで大切なことなのかもしれないけれど、すこし心にゆとりを持って、時には自然の音に耳を澄ませてみよう。 きっと心が豊かになると思う。 でも村田ピアノ教室の生徒の皆さんは、ピアノの練習もしっかりやってね〜( ̄▽ ̄) さて、明日からレッスン再開だよー! 新規生徒さん募集中♪ HPはこちら♪ お問い合わせはこちらへ♫ #
by asahimamegoo
| 2025-05-06 20:04
| 日常
2025年 04月 29日
辻井伸行さんがまだ中学生くらいのころ。 ピティナの何級だったかでグランプリを受賞した時のインタビューで、、、 「コンクールの結果はどうでもよくて、それよりも会場のお客さんをうっとりさせることだけを考えて演奏しました」 のようなことを話していた。(記憶が頼りなのでこの通りではないかもしれない) もちろん圧倒的な実力があったからこそ言えたことだと思うけれど、でも、コンクールを受ける子どもたちには是非とも知ってほしいこと。 入賞したい! ライバルの〇〇さんに勝ちたい! それも良いかもしれないけれど、音楽の本来あるべき姿を忘れちゃいけない。 音楽は思いやり。 音楽はやさしさ。 ステージ演奏は聴衆とのコミュニケーション。 入賞が目的化してしまうことは、けっこうおそろしい。。。 そういえばこんな話を聞いたことがある。 「ライバルが演奏中に大きなミスをしたことに、大喜びしている親子がいまして、、、 それを見て、うちの子をコンクールに出すのはやめようと思いました」 さすがにこういう人はほとんどいない、、、と思いたいけれど。。。 シマエナガ。。。 枝が惜しいっ 新規生徒さん募集中♪ HPはこちら♪ お問い合わせはこちらへ♫ #
by asahimamegoo
| 2025-04-29 20:17
| ピアノ
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