村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2018年 09月 30日

人生いろいろ~

生徒のピアノとの向き合い方は、人それぞれ。

奏法に関しても、合う、合わないがあるように感じる。

いろいろある引き出しの中から、よりベターと思われるものを選択し、それを提供するようにしている。

もちろん、いろんな選択肢を提示する。

やってみて、その人に合った奏法を適用する。

自分自身は現在、ロシア的ピアノ奏法を目指してはいるが、それが生徒全員にとってベストとは限らないように思う。

奏法に徹底的にこだわるより、生徒がピアノとより良い関係を築くことを重視すべきなんだろうね。



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一週間ほど前に写した、カワセミ。

さて、明日から10月。

気分を新たに、また頑張っていきましょ~









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by asahimamegoo | 2018-09-30 15:38 | 指導法
2018年 09月 29日

レッスンと笑い

うん、ワタクシは間違いなく重視しているw

もちろん、レッスンの内容が伴わなければ、それは単なる悪ふざけ。
真面目で充実したレッスンの中で、ちょっとだけ笑いを取り入れる。(スベることもありにけり)

でも、笑いってセンスによるところが大きいと思う。
同時に、良識をわきまえていないと、笑いをとれない。
ユーモアや笑いが苦手な人が無理して笑いをとろうとして行き過ぎるのが、失言。
ブラックユーモアが良識的な一線を踏み越えると、ただのブラック。(何となくニュアンスを察してくださいw)


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キミはホワイト。。。
ダイサギ、チュウサギ、どっち?


なにはともあれ、背伸びせず、等身大で自分ができることをやれば良いのではないか、と思ふ。
でも、ピアノのスキルの追求は、これからも背伸びし続けるつもり。










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by asahimamegoo | 2018-09-29 20:11 | レッスン | Comments(0)
2018年 09月 28日

寒い季節を楽しもう

ちょっとの昔、当時高校生だった男子生徒。
12月くらいまで半袖でレッスンに来ていた。
理由は、、、

「夏を忘れたくないから」

スバラシイ!w


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一昨日のヒマワリ。
旭川市民のみなさん、夏を思い出せますか?w

ワタクシは、夏はもう忘れた。。。
寒いし。。。

だから、これからの季節を楽しむ。
ワタクシの場合、もちろん冬鳥。
キレンジャクは来るかな~?










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by asahimamegoo | 2018-09-28 10:59 | 植物 | Comments(0)
2018年 09月 27日

エゾリスが旬

ピアノ、音楽に関する記事を立て続けに書くこともあれば、、、
そういうネタがなくなることもある。。。
最近は、少なめっすね(^_^;)


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エゾリスが活発すぎる、今日この頃。
これも秋の風物詩。
間もなく冬鳥も到着するでしょう。。。










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by asahimamegoo | 2018-09-27 10:02 | 野生動物 | Comments(0)
2018年 09月 26日

どうかしてる・・・怒

どこにいるか、わかりにくいし。。。


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いつも木の幹に同化して、困ったヤツです(^_^;)

木を走るから、キバシリ。

飛ぶより走る方が得意な鳥???










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by asahimamegoo | 2018-09-26 20:18 | 野鳥 | Comments(0)
2018年 09月 25日

幸せの青い鳥

久しぶりに、ちゃんと写せた。


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カワセミ。

背景が残念だが。。。(^_^;)

出会うともっとも嬉しい野鳥かも。











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by asahimamegoo | 2018-09-25 12:08 | 野鳥 | Comments(0)
2018年 09月 24日

神楽岡公園にて

ここのサクラとカツラの色合いがお気に入り。

日が当たっていたら、もっときれいなんだけどね。


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さて、本日は秋分の日の振り替え休日だが、ふつうにお仕事です~










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by asahimamegoo | 2018-09-24 13:26 | 旭川 | Comments(0)
2018年 09月 23日

秋だねぇ

紅葉の見ごろはこれからだが、季節は秋。

朝の最低気温は、一桁の日もありにけり。

秋はやっぱり、ブラームス。





6つの小品 Op.118 より、第2曲 間奏曲

ピアノ ゲンリヒ・ネイガウス

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神楽岡公園の、トチノキの実。










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by asahimamegoo | 2018-09-23 19:48 | 音楽 | Comments(0)
2018年 09月 22日

ピアノは伸びるがフォルテは伸びない、、、

こう書くとややこしくて(^_^;)

ピアノは音楽の強弱記号で、弱く、という意味。
楽器のピアノは、ピアノフォルテの略。
弱音(ピアノ)も強音(フォルテ)も自在に出せることからのこの名称。
ピアノフォルテだと長ったらしく語呂が悪いから、ピアノ、と呼ばれるようになったのかも。

さて、本題に戻します。。。
そしてここからは、ピアノ、フォルテを、弱音、強音のニュアンスで使用します。

ピアノは伸びるのに、フォルテは伸びない。
こういう演奏を聴くことがある。
ピアノはそこそこ伸びが良いのに、フォルテ、フォルティシモの時は打鍵の瞬間からの減衰がやたらと早い。
おっそらく、ピアノの時は鍵盤を浅くタッチし、フォルテの時に鍵盤を底までしっかり深くタッチしてしまうからそうなっちゃうんだと思う。

鍵盤を浅目に打鍵し、その直後にちょっと力を抜いてやることで、よく伸びる音になる。
底までしっかり弾くと、音が伸びず、減衰が早い音となる。
フォルテ、フォルティシモ、と思うと、力んで鍵盤の底までしっかり弾いてしまいがち。
でも、、、それは逆効果。

音が伸びるか伸びないかは、ハンマーが弦と触れている時間の長短による。
長く触れていると、弦の振動をそれだけ抑えてしまうので、減衰が早まる。
逆に瞬間に離れれば、弦の振動が保たれる。

ちなみに、打鍵の深さとか、脱力の仕方とかで、普段は気にかけないところに変化が生じ、それによって音の伸びが変わったりするようなのだが、、、
・・・それについてはヒミツです。。。

ピアノってホント、おもしろいです(ここでのピアノは楽器のピアノ)


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by asahimamegoo | 2018-09-22 19:43 | ピアノ
2018年 09月 21日

美しいものを見ることで、、、

姫路城が白鷺城と呼ばれる理由は諸説あるらしいが、、、
その一つが、白漆喰で塗られた城壁の美しさからそう呼ばれる、というもの。(wikipediaより)


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やはり白鷺は美しい。


そういえば北斗の拳に、南斗白鷺拳、ってあったなぁ。。


自然界の美しいものを見る。
音楽やるにも、大切なことだと思ふ。。










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by asahimamegoo | 2018-09-21 16:32 | 音楽 | Comments(0)