村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2018年 06月 30日

三ツ星を超越した・・・

ヨツボシトンボ。。。


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しかも四つの星がこれだとわかりにくい(^_^;)










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by asahimamegoo | 2018-06-30 17:29 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 06月 29日

リスクに挑む、、、

事を成すには、何かとリスクが伴うものでして。。。


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種はわからないが、ホオナガスズメバチ属かな???

リスクに挑んでまいりました(たぶんそうでもない)










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by asahimamegoo | 2018-06-29 10:02 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 06月 28日

評価はさまざま。。。

江戸幕府の五代将軍、徳川綱吉の「生類憐みの令」は、あまりにも有名。

ワタクシは以前は、以下のように認識していた。
最初は、命あるものを大切にしなさいね~、程度のおふれだったが、それがエスカレートしてゆく。
四つ足の動物はもちろん、蚊をつぶしたくらいでも罰を受けたとか。
歴史の授業でも、天下の悪法、と習った記憶がある。

ところが現在は、真逆の評価もよく目にする。
綱吉公以前は人を殺めることは、悪いこととは考えられていなかったらしい。
それはとんでもない悪事である、そして命は大切なものである。
生類憐みの令が、そのように価値観を転換させるきっかけとなった、と。

そもそも、生類憐みの令で厳罰に処されたケースは実は少ないという説も。
ここまで悪く言われていた理由は、後世のプロパガンダもあるという話も???
自らを正当化するために前政権を悪く言うのは、ありがちなこと。(たとえば新井白石とか?)

真相が何なのかは私はわからないけれど、とてもおもしろい話。

・・・

それはともかく、このように物事の見方が180度変わることを、コペルニクス的転換、と言う。
コペルニクスが唱えた、地動説。
それまでは天動説が常識だったわけで、それとは真逆の理論を提唱したゆえに生まれたこの言葉。

ところでコペルニクスの出身国は、ポーランド。
ショパン、キュリー夫人もそう。

ポーランド・・・
今日の日本の対戦相手だっ!w

弾き分けても決勝トーナメント進出が決まるけど、、、
もちろん、勝って1位通過で決めましょう!


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by asahimamegoo | 2018-06-28 18:37
2018年 06月 27日

手首を柔軟に、、、だが。。。

ピアノを弾く時の手首の使い方について。

手首を固めて。
手首を柔軟に。

両方の弾き方、指導法が存在する。
私はもちろん、後者の考え方。

だが。。。
手首の関節を動かすのが苦手な人が存在することも事実。





ミハイル・プレトニョフが弾く、ショパンの24の前奏曲。

世界的なピアニストだが、手首が柔軟か、と言われると、そうでもないと思う。
それよりむしろ、肘の関節を動作軸として使っているように見える。

ここで、かつて当ブログでも話題にしたことがある、廣戸聡一氏の4スタンス理論で考えてみる。
詳細は省くが、肘の関節が動作軸の人は、手首は柔軟に動かしにくい。
プレトニョフって、そういうタイプの人なのではないだろうか・・・???

ちなみに私自身は、肘が動作軸にはなり得ない。
逆に方と手首が柔軟に動かしやすい。
正直、プレトニョフのような体の使い方には違和感を感じる。
でも、肘が動作軸の生徒に教える時は、自分とは違うことを認識して教えるようにしている。
そういう人に手首を柔軟に動かして、と言っても、できないことが多いし、それをする必要もないと思う。
もちろん手首を固めなさいとも言わない。

肘の関節が動きやすいか、手首の関節が動きやすいか。
どちらがよりピアノを弾くのに向いているか、ということはない。
その人のタイプを認識して、どのように体を使えば弾きやすいか、ってこと。
そうすることで、より弾きやすくなるかもね。


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ヤマグワの実。
赤いうちは、まだ熟していない。
黒くなると、食べごろ。

ちなみに、生徒のタイプを見定めるには、うちわを扇がせてみるとわかりやすい。
手首を軸に動かすか、肘を軸に動かすか。
タイプは見事に分かれる。
おもしろいものです。









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by asahimamegoo | 2018-06-27 10:52 | 指導法
2018年 06月 26日

調律

ただいま、ピアノの調律中。

映画「羊と鋼の森」の撮影現場で調律指導をした方にお願いしております。

羊と鋼の森、絶賛上映中!

ロケ地は旭川!

とても素晴らしい映画です!

みなさまぜひ!

・・・

気温や湿度の変化で、状態が変わってゆくピアノ。

音程が狂うし、倍音が減って音の伸びが悪くなることも。

調律後、どのように変わるか、とても楽しみ・・・

・・・と、この文章を書いている間に、調律が終了~

ブログ更新、間に合わなかった(爆)

弾いてみたところ、とてもとても素晴らしい音になっておりました!

これで気分よく発表会を迎えられそうです!

ありがとうございました!



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サンカヨウの実。

おいしそう~










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by asahimamegoo | 2018-06-26 12:01 | ピアノ | Comments(0)
2018年 06月 25日

一人負け・・・

自分だけグー

みんなはパー


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しかもハリギリの茎には鋭いトゲが・・・

勝てるわけがありません。。。












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by asahimamegoo | 2018-06-25 11:53 | ボケ、ツッコミ | Comments(0)
2018年 06月 24日

命がけの、、、

ダカール・ラリーは、現在は南米大陸で開催されるカーレースだが、かつてはヨーロッパ~アフリカで行われていた。

パリダカール・ラリー。
パリダカとも。

花の都パリから、大西洋を望むアフリカ大陸の都市、ダカールまで、10000キロを超える長丁場。
サハラ砂漠を通っていくから、まさに命がけ。
モータースポーツには疎いワタクシも、パリダカの名は知っていた。

ダカールは、セネガルの首都。
そう、今日の日本の対戦相手。
もちろん勝ちましょう!


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by asahimamegoo | 2018-06-24 19:20 | Comments(0)
2018年 06月 23日

肩書きより中身を

子どもがコンクールを受けることについて。。。

コンクールに挑戦し続ければ上達していくとは限らない。
そういう人もいるけれど、そうじゃない人もたくさんいる。

ありがちなパターンをひとつ。

小さな子どもが受けられる部門の課題曲は易しく、地区予選あたりならノーミスでそこそこ上手に弾けば入賞できる可能性があるコンクール。
曲が易しいと、奏法が合理的でなくてもある程度弾けてしまう。
子どもだったらそれで入賞すると、将来もしかしたらピアニストになれるかも、と思い込んでしまうこともあるかもしれない。
ただしそのような奏法でピアノを続けていても、限界は早い段階でやってくる。
ブルグミュラーやギロックは弾けても、ショパンは弾けない、ということになり兼ねない。
それで弾けるようになるのは、手指の運動能力が元々優れている人だけ。
ピアノを早い段階でやめていく人の多くは、これ以上弾けないと限界を感じるからだろうが、それは奏法が原因であることがほとんどだと思う。
奏法改革すれば、限界を取っ払うことができるのだが、こればかりは良い奏法を教えられる指導者と出会えるかどうか、ということでしょう。

コンクール入賞歴があるとさぞかし凄そうに聞こえるが、コンクールもいろいろで、実際は微妙なところ。
それに、コンクールの実績がなくても素晴らしいピアノを弾く人を、私は何人も知っている。
ピアニストだって、コンクールとほぼ無縁の人も意外といるものだ。(キーシンとか)

子どもがコンクールを受け続けることは、取り組み方次第ではリスクと隣り合わせ。
コンクール中心で子供時代を送ったことを後悔している人もけっこういる。

いずれにしても、コンクールに夢中になることで、音楽の本来あるべき姿を忘れてしまう、なんてことが無いように。。。

そもそも音楽は、学歴やコンクール歴で判断できるものではない。
肩書きより、中身。
極端な話、ホロヴィッツもルービンシュタインも、ソコロフもキーシンもフジ子ヘミングも、学歴やコンクール歴で語られることはない。


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ホオジロ。
1週間くらい前に撮影。










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by asahimamegoo | 2018-06-23 18:44 | 指導法
2018年 06月 22日

旭川から見える山といえば、、、



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大雪山の最高峰、旭岳。

写りこんでいる鳥は、キジバトか?

近くでアオバトの声も聞こえたので、それかもしれない。

ところで映画「羊と鋼の森」では、旭岳は出てこなかったような・・・???

十勝岳連峰ばかり。

確かに、オプタテシケ、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、、、という山並みは美しい。

だったらここで写真で出せば良いのだが、この日は十勝岳連峰には雲がかかっていたし(^_^;)

今度、晴れている日に写してきます~笑










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by asahimamegoo | 2018-06-22 14:19 | 旭川 | Comments(0)
2018年 06月 21日

地味なヤツ


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カワトンボ、翅が透明な地味なヤツ。

獲物を捕らえ、キショウブで休憩。

黄色い菖蒲だから、キショウブ。

翅が橙色の派手なヤツも写したけれど、背景がきれいじゃなくて、、、(^_^;)

昨日の午前中に出現ポイントに行ってきたのだが、私が見たところ、地味なのと派手なのの比が、10:1くらい。

そんなに差があったっけ???










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by asahimamegoo | 2018-06-21 09:58 | 昆虫 | Comments(0)