村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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カテゴリ:ピアノ( 124 )


2018年 08月 10日

好み


ピアノは、弾き方によって音色が変わる。

どんな音が好きかは、人それぞれ、だが。。

ワタクシ、音楽的な部分は、生徒の個性をかなり尊重する方だと思うが、美しい音色、響きにはこだわっている。

もちろん、ワタクシの好みに100%一致させようとは思っていない。

生徒にも好みがあるわけだから。

ちなみに我がピアノ教室では、美しい音色、には、余計なひと言がついてきます。。。

「せんせーのココロの中のような美しい音色」

(^_^;)


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これはモノサシトンボ???

細いトンボのことも、あまり詳しくありませぬ(^_^;)










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by asahimamegoo | 2018-08-10 16:57 | ピアノ | Comments(0)
2018年 08月 04日

上を向いて

自分のピアノ指導歴もずいぶん長くなってきたけど、現状には満足したら成長は止まる。

向上心を持ち続けなければ。

教えることも。

弾くことも。

ギャグも。。。


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何か、秋っぽい雲っすねぇ(^_^;)










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by asahimamegoo | 2018-08-04 20:11 | ピアノ | Comments(0)
2018年 07月 28日

ピアノも発音

ピアノも、、、

管楽器におけるロングトーンのようなことが必要だと思ふ。。。

速弾きできれば良いというものではない。。。

速弾きにも音色がとっても大事。。。

そのための、ロングトーン。。。



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ホオアカは、トーンが長からず???

濤沸湖畔にて。。。









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by asahimamegoo | 2018-07-28 19:36 | ピアノ
2018年 07月 17日

育成

北海道日本ハムファイターズと広島東洋カープは、選手の育成に定評あり。
ドラフトで獲得した選手を育て上げる。
育った選手がFA等で他球団へ流出しても、また次が育ってくる。
ファイターズだったら、ダルビッシュ、糸井、小谷野、陽、そして大谷、、、
今年も好調をキープ。
両チームとも生え抜きの選手中心で強さを保てているのは、育成のノウハウが優れているからなのでしょう。

我らの仕事も、育成が大事。
ピアノをまったく弾いたことのない子どもを、ショパンのエチュードを弾けるようにする。
時間と手間がかかる仕事。
器用で上達が早い人もいるが、そうじゃない人の方が多い。
そうじゃない人を育ててナンボ、と私は思っている。
不器用でも、体をうまく使えば、誰でもピアノが弾けるようになるものなのです。

私は生徒を選ばない。
問い合わせで、試験があるんですか?と訊かれることがあるが、そんなのないし(^_^;)
未経験者も大歓迎。
弾けそうもない、と思われる人を弾けるようにする、なんて、やりがいがあるねぇ。



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エゾアジサイ。

今年は開花が遅れ気味。。。


さて、発表会は今週の土曜日。










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by asahimamegoo | 2018-07-17 22:43 | ピアノ
2018年 06月 26日

調律

ただいま、ピアノの調律中。

映画「羊と鋼の森」の撮影現場で調律指導をした方にお願いしております。

羊と鋼の森、絶賛上映中!

ロケ地は旭川!

とても素晴らしい映画です!

みなさまぜひ!

・・・

気温や湿度の変化で、状態が変わってゆくピアノ。

音程が狂うし、倍音が減って音の伸びが悪くなることも。

調律後、どのように変わるか、とても楽しみ・・・

・・・と、この文章を書いている間に、調律が終了~

ブログ更新、間に合わなかった(爆)

弾いてみたところ、とてもとても素晴らしい音になっておりました!

これで気分よく発表会を迎えられそうです!

ありがとうございました!



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サンカヨウの実。

おいしそう~










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by asahimamegoo | 2018-06-26 12:01 | ピアノ | Comments(0)
2018年 06月 14日

ロシア・・・

ピアニストをもっとも輩出している国は、ロシアであることは間違いない。(ウクライナ、ベラルーシ等、旧ソ連の国々も含む)
ラフマニノフ、ネイガウス(父子)、ホロヴィッツ、リヒテル、ギレリス、ソコロフ、プレトニョフ、キーシン、トリフォノフ、、、ほかたくさん。。。
それはロシアのピアノの教育が優れているからに他ならない。
近代的ピアノ奏法の生みの親とされるショパンとリストの伝統を受け継ぎ、それを発展させていったのだろうと思う。

ロシアピアニズムには4大流派というのがあるそうだが(存在は知っているが詳細まではわからない)
特にネイガウス派を受け継ぐとされるピアニストは、響きが実に美しい。
先日札幌で聴いた、ディーナ・ヨッフェ氏はネイガウス派。
出身はバルト三国のひとつ、ラトビア。
私がロシアピアニズムについて勉強させていただいた丸尾祐嗣氏も、主にネイガウス派の奏法を研究するピアニスト。
間近で聴かせてもらった演奏は、実に美しかった。

美しい芸術は、合理的な裏付けがあるものだと思う。
ピアノはもちろん、ほかの楽器も、バレエも絵画も彫刻も、きっとそう。


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カラスアゲハを美しいと感じるのも、理由があるのだと思う。
形、光沢、その他諸々。
ある意味芸術的。
ただこの写真、背景は残念。
花にとまってくれよ~

そんなロシアで、サッカーのW杯が開幕する。
がんばれニッポン!
下馬評を覆せ!










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by asahimamegoo | 2018-06-14 10:27 | ピアノ
2018年 06月 07日

上手な演奏と、魅力的な演奏と、

行けなかったけど、1週間前のフジ子・ヘミングの旭川公演、素晴らしかった、と、何人かの生徒から報告が。
皆が口を揃えて言うことは、

「音が美しい」

詳細なプログラムは聞いてないけど、ショパン、リストの大曲が並んでいたとのこと。

・・・

上手な演奏を仮に、音が正確でミスが少ない演奏、と定義すると、現在のフジ子・ヘミングは必ずしもそうではない。
もちろん、年齢的なものはあると思う。
女性の年齢を言うのは失礼だが、今や80代半ば・・・
でも、80代の彼女の実演を聴いたことがある私としては、そういう面で上手じゃなくても、その演奏には魅力を感じる。
特に、音色、響きの美しさは類を見ない。

逆に、テクニックは完璧で上手だけど、魅力は・・・
ということもしばしば。。。
上手な演奏と、魅力的な演奏。
必ずしも一致するわけではないんだな。。。



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コミスジ。
飛び方が魅力的。
・・・って、写真じゃわからんね(^_^;)










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by asahimamegoo | 2018-06-07 20:12 | ピアノ
2018年 05月 05日

七色、、、


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七色というのは、光に限らず。
七色の変化球、七色の風、七色の音色、等々。

光にも音にも、波がある。
光は波長の長さで、色が変わる。
音は波長の長さで、高さが変わる。

音色の違いは、波形の違い。
ピアノ、ヴァイオリン、フルート、トランペット、みな違う。

また、どんな楽器も、演奏者によって音色が変わる。
ピアノも同じ楽器を弾いても、違う人が弾けば違う音が出る。
音色の違いは、奏法によるところがとても大きい。
だからこそ、奏法を重視しているわけ。

・・・

ちなみにこの虹、5時に写した。。。










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by asahimamegoo | 2018-05-05 19:29 | ピアノ
2018年 03月 07日

見る



リスト作曲 ハンガリー狂詩曲 第6番
ピアノ マルタ・アルゲリッチ

超一流のピアニストの映像を見て学べることもたくさんある。
特に、奏法。


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奏法、メソッドもほんと、色々あるようで。

響きが美しく、体にやさしく、ちゃんと弾けさえすれば、奏法は何だって良いんだよね。
でも、そういう奏法はやはり、限定されると思ふ。。。











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by asahimamegoo | 2018-03-07 21:24 | ピアノ
2018年 03月 04日

聴く



シューマン作曲 交響的練習曲
ピアノ マリヤ・グリンベルク

・・・

聴くって、大事。
もちろん、生演奏に越したことはない。
でも、旭川のような地方都市には超一流どころはなかなか来ない。
まぁ、演奏会を聴くために、東京あたりならわりと簡単に行けてしまうけど、それなりにコストがかかるから、頻繁にというわけはいかない。
だから、CDでもYou tubeでも何でも良い。
みんなクセがすごいけど、聴いて学ぶことってたくさんある。


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白鳥もカモも、これから数が増えていく。。。










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by asahimamegoo | 2018-03-04 21:14 | ピアノ