村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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カテゴリ:レッスン( 135 )


2015年 10月 31日

過程


ショパンでもリストでも、難曲、大曲を弾きこなすには、ただがむしゃらにピアノに向かっていてもなかなか弾けるようにはならない。

発表会などで、人前で弾けるくらいまでになるには、緻密な戦略が必要なのね。

そこに至るまでの「過程」を生徒に教えることがとても重要。



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ナナコが走る「過程」はこんな感じ。。。




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by asahimamegoo | 2015-10-31 13:43 | レッスン | Comments(0)
2015年 10月 20日

鉄板

日本語俗語辞典によると、、、

鉄板は硬いことから、堅いにかけ、ギャンブルや芸人の世界で「間違いない」「確実な」という意味で使われる。

鉄板ギャグ、とか言うでしょ?


そーいえばワタクシもレッスンで一つだけ、まだスベッたことのない鉄板ギャグがあるのだが。。。


でも、鉄板は錆びるでしょ?

そしてよく滑りそう。。。



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と、キタキツネ。。。





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by asahimamegoo | 2015-10-20 16:24 | レッスン | Comments(2)
2015年 10月 16日

レッスン室が大変なことにwww

初雪はすでに降ったけれど、雪虫はまだまだ元気。

我が家の前も大にぎわい。



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生徒も体に雪虫をたくさんくっつけてレッスン室に入ってくる。

虫がニガテな生徒はもうたいへん。

カバンにとまっている雪虫を見て、、、
「楽譜を出せない~」

ピアノを弾いている最中、手に雪虫が止まって、、、
「きゃぁぁぁ~~~」

・・・雪虫だからね。。。
手にとまったのがスズメバチなら、ワタクシもいっしょに騒ぐけどw


レッスン室の中を雪虫が飛び交うのも、旭川の晩秋の風物詩。

もうすぐ冬だよ!



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by asahimamegoo | 2015-10-16 20:10 | レッスン | Comments(2)
2015年 10月 10日

影響力

ピアノのレッスンはマンツーマン。
生徒が指導者の影響を受けるのはある程度は仕方がないのだが。

でも、音楽は本人のものゆえ、できるだけ指導者と似ない方が良い。
いつも言っているが、弾けるようになれば、音楽は本人が何とかする。
テクニックに余裕がないと、表現どころの話じゃないからね。
ゆえにウチの発表会、生徒の個性がよく出ると思う。


ただし、ワタクシにピアノを習うと、どーしても避けられない影響がありまして。。。

・・・

ウチで長く習っている生徒は、なかなかの確率でダジャレを言いはじめる。。。

生徒がダジャレを言った時、ワタクシは必ず、、、

「我々の業界へようこそ」

と言う。。。

・・・こればかりはしゃーないっすね。。。



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寒~いダジャレも、間が良ければ案外ウケるものでして。。。

スベリ芸とはこういうものか(爆)



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by asahimamegoo | 2015-10-10 20:59 | レッスン | Comments(0)
2015年 09月 30日

頑張ったからこそ

生徒が一生懸命努力してやってきたことは、たとえそれが間違っていても嬉しいもの。




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さて、明日から10月。



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by asahimamegoo | 2015-09-30 21:34 | レッスン | Comments(0)
2015年 08月 03日

昔の生徒

さきほどまで、昔の生徒が遊びにきておりました。
某音大ピアノ科卒で、受験の時にピアノとソルフェージュを教えていた。

その生徒が通っていた某音大では、学生同士、それぞれが地元で習っていた先生の話題になることが多かったらしく。
ちなみにワタクシ、ダジャレを言いまくる、時々勉強を教えてくれる先生、ということで通っているらしい。。。
もちろん真面目に教えていたから音大に入れたことだけは声を大にして言っておかなきゃねw

昔の生徒に会うと、当時のレッスンの事を思い出す。
・・・時々、ダジャレの内容まで思い出す。。。
そして、あの時もっと違った風に教えておけばよかった、とか、こういうやり方もあった、なんて思うことも。
逆にそう思えるってことは、当時と比べて今の自分の教えるスキルが上がったとも言えるのかもしれない。



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モズ。
葉っぱの陰に、もう一羽います。


さて、これからレッスン再開。
次の目標に向けて、頑張っていきませう。




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by asahimamegoo | 2015-08-03 13:49 | レッスン | Comments(0)
2015年 06月 11日

正しいレッスン。。。


小学2年生のレッスンにて。。。

ワタクシ。

「ここはもっと、キラキラと輝くような音を出してね~」

生徒。

「せんせーの瞳みたいに???」


・・・ワタクシの教えは間違っていなかった(爆)



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発表会が近づいてきている。

こんな調子でレッスンをしているワタクシです。。。



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by asahimamegoo | 2015-06-11 17:03 | レッスン | Comments(0)
2015年 06月 09日

ユーモアだけでは・・・

ワタクシ、ブログでもレッスンでもダジャレを連発してるという噂があるが(事実です)、レッスンは真面目にやっている。(あたりまえ)
ピアノももちろん、弾けますよ。(じゃなきゃ困るw)

レッスンでのダジャレは、緊張と緩和の、緩和の部分。
キチンと教えていなければ、ダジャレを言っても効果は半減、スベルだけ。。。
楽しいレッスンとか、笑いが絶えないレッスンとか言っても、内容が充実してなきゃお話にならないのね。
それがあってのユーモアであり、笑い(スベリ?)であり。
笑いだけじゃ、イカンでしょ。



野鳥のさえずりも、美しいもの、普通のもの、いろいろあるが、コイツのはただただ笑えるw


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オオヨシキリ。

ウグイスの仲間とは思えぬような、笑えるさえずり。
野鳥界のお笑いキングとはコイツのことか?

ワタクシもオオヨシキリを見習って頑張っていこうと思う次第。。。



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by asahimamegoo | 2015-06-09 14:33 | レッスン | Comments(0)
2015年 05月 19日

成長

かつて、高校2年生(3年生だっけ?)の時に、受験勉強のために我がピアノ教室から卒業していった生徒が、今月からおよそ10年ぶりにレッスンに復帰。
札幌から旭川に毎週通っていたこと、そして昔のレッスンの記憶も甦る。

う~ん、あの頃は教え方が下手だったな(笑)

逆に、今はそれだけ自分の教え方が進歩したってことか。

手前味噌ですんません(笑)



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マガモの子。

子どもはもちろんだが、大人だって努力すれば成長する。
10年後の自分が今の自分を振り返って、あの頃は教え方が下手だったな、と思えるよう、これからも頑張る次第。

ただし、10年後の自分が今の自分を振り返って、あの頃はダジャレがつまらなかったな、と言える自信はまったくありませぬ(爆)



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by asahimamegoo | 2015-05-19 22:11 | レッスン | Comments(0)
2015年 02月 20日

合理的で美しいゆえ


先週、突然何かが降りてきたようにコツを掴んだ生徒。
それまで鍵盤を指の力で押しつけていたのが、急に力を抜いて重さで弾くコツを掴んだわけなのだが。
あれから一週間、昨日のレッスンでもそれが継続中。
間違いなく掴んだね。


重さで弾いているかどうかのもっともわかりやすい判断材料は、その音色。
そうすることでしか得られない、澄んだ美しい音色が聞こえてくる。
生徒には
「せんせーの瞳のように輝いた音」
とか
「せんせーのココロの中のように澄みきった音」
という指導を行う(こら)


手首がコチコチに固まり、指だけで弾いていたのが、手首が解放され、柔軟な動きに変わった。
巷で言うところの、いわゆる重力奏法は、弾く時の主導権が指ではなくて、腕全体にある。
手指の形はケースバイケース。
その時々によって、伸びたり縮んだり、角度だって上下左右、時にはひっくり返ったり(それはない?)
それもこれも、腕全体、いや、体全体の力が抜けていなければできないこと。
この奏法を身につけると、ピアノ人生が薔薇色になる・・・というのも大げさとは思いませぬ(笑)



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掴んだど~~~、と、キレンジャク。。。


まぁ、奏法ってのは手段に過ぎず、それそのものが目的ではない。
我々は↑のような奏法を駆使して教えているが、それ以上に合理的で美しい奏法があれば、そっちを勉強する。
より良い手段があれば、それを採用するのは当然のこと。
そういう柔軟性、そして学ぶ姿勢を常に持っていなければ、教える立場の我らも成長しないからね。




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by asahimamegoo | 2015-02-20 13:14 | レッスン | Comments(0)