村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

asahimame.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:練習( 74 )


2018年 03月 30日

環境を変えて練習してみる

ピアノは自分の楽器を持ち運べない。
その場にあるピアノを弾かなければならない。

もちろん普段から色んな環境のピアノで練習できるに越したことはないが、ホールを借りるとお金がかかる、人ん家のピアノを借りると迷惑がかかる。。。
でも自宅でだって、ピアノそのものは無理だが、本番を想定し、周囲の環境をある程度変えて練習することは可能。


照明の明るさを変えて練習するとか。

眼鏡やコンタクトを外して練習するとか。

目をつぶって練習するとか。

眼鏡を逆さまにかけて練習して・・・みたが、目が回ったのですぐやめた(^_^;)


眼鏡を外しての練習というのはなかなか良い。
視界がぼやけるからか、眼鏡をかけている時よりも、自分が出す音により集中できることも。
本番当日、眼鏡が壊れているかもしれないし。。。
ちなみに演奏中、眼鏡に汗が落ちて視界が悪くなった経験はある。
それでも本番は、弾き続けなければならない・・・

そんなことも想定し、色々やってみると良いのでしょう。




a0114742_16370631.jpg










[PR]

by asahimamegoo | 2018-03-30 16:47 | 練習
2018年 03月 02日

思いやり

ピアノを練習する時、音が鳴るのは当たり前。
居間にピアノを置いていれば、それを家族が聴いている。
練習と言えども、そういう人が聴いていて心地よくなるよう気を配らなきゃ。
やはり美しい響き、美しい音色で弾くべき。

鍵盤を叩いたり圧をかけても、良い音は出ない。
そういう音は、人を不快にすることも・・・


a0114742_21343374.jpg

たまには、ハシブトガラ。
神楽岡公園の常連。。。

・・・

人を思いやるって、音楽やる上でとても大切なこと。
練習する時も、そこにいる人を思いやらなきゃ、ね。
美しい音は、誰でも出せるようになる。










[PR]

by asahimamegoo | 2018-03-02 21:47 | 練習
2018年 02月 03日

時には精神論。。。

私は決して精神論を否定するわけではない。
演奏会も発表会も、学校祭の合唱の伴奏も、やるからには根性出して頑張らねばならない。
でも、ただただひたすらピアノを弾きまくれば良いというものではない。
響きや音色を聴き、奏法に気をつけて、丁寧に。
考えながら練習しなきゃ上達しないし、良い演奏はできない。

時々、ピアノの練習が苦行のようだ、と言う人の話を聞く。
そういう人の多くは、ハノンのような基礎練習、リズム練習などにやたら多くの時間を費やしているらしい。
ハノンに関しては、使い様によっては役に立つこともある。
が、多くの場合、機械的な指の訓練に終始してしまうらしい。
こういうことも、響きや音色を聴きながら音楽的にできればまだ良いのだが。。。
ちなみに、リズム練習に関しては、ちょっとコメントしにくい(^_^;)
いずれにしても、練習を、ただ、根性あるのみ、という感じでがむしゃらにやったところで、上達はなかなか見込めない。
明確な目的を持った、意志のある練習をしなければ、ね。


ところで今朝の旭川の最低気温は、-19.7℃

0.3℃足りん!

根性出せ!w


a0114742_19273864.jpg

キクイタダキは、根性あるか?


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2018-02-03 20:27 | 練習
2017年 08月 02日

原点

毎日ピアノの練習をしていると、調子が悪い時もあるわけで。。。

寝不足、疲労、二日酔い、等々。。。

そういう時は、ゆっくり、ていねいに、そして、冷静に。。。

手のポジション、支え、脱力等、基本に忠実に。。。

原点に立ちカエル。。。


a0114742_16070654.jpg


そろそろお家にカエル???



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2017-08-02 16:13 | 練習 | Comments(0)
2017年 01月 19日

要領

ピアノも、勉強も、スポーツも、、、

要領が良いのに越したことはないけれど。。。

でも、要領が良くないってのも、なかなかスバラシイことだと思う。。。

なぜなら試行錯誤ができるから。。。

試行錯誤を繰り返して得たものは、とても貴重。。。





ところでナナコよ、試行錯誤って、知ってるか???


a0114742_18425525.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ



[PR]

by asahimamegoo | 2017-01-19 18:54 | 練習 | Comments(0)
2016年 09月 08日

メトロノームは、、、

新しい曲の練習は、必ずゆっくりからはじめるよね?
ショパンのエチュードを最初から速いテンポなんて、よほどの達人じゃなければ無理。

まずは力を抜いて、ゆっくりゆっくり。
慣れてきたら少しずつテンポを上げていく。
無理矢理速く弾こうとすると、力むしミスるしストレスたまるし。。。

最初からテンポでメトロノームに合わせて練習する、というのはハッキリ言って無理がある。
メトロノームを使うとしたら、最後の最後。
安定して弾けるようになってから。

ピアノに限らずどんな楽器も、急がば回れ。
強引だと良い演奏はなかなかできない。


a0114742_10303701.jpg

ルリシジミかツバメシジミか、、、???
翅の裏を見れば簡単に区別ができるのだが、写真がない。。。

ツバメシジミだったような気がするが、、、

裏面を見ずに強引に種を判断しようとしても上手くいかないのは楽器といっしょ(違)




にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2016-09-08 10:41 | 練習 | Comments(0)
2016年 06月 26日

弾けない時は、、、

弾けていたところが、突然弾けなくなる、、、

というのは、ピアノではよくあること。。。

そういう時は、テンポを落として、力を抜いて、自分の音をよく聴いて、、、



原点にカエル。。。



a0114742_12474749.jpg


・・・今日も寒いっすね・・・



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2016-06-26 12:50 | 練習 | Comments(0)
2016年 01月 08日

反復

難しい個所、弾けない個所は、そこだけ何度も何度も練習する。

これはピアノに限らず、どんな楽器もそうでしょ。



a0114742_10340363.jpg

クマゲラ、一本の木をしつこくしつこくつつく。。。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2016-01-08 10:38 | 練習 | Comments(2)
2016年 01月 03日

練習の日々

正月休み中だが、今年はわけあって年末年始、休まずピアノを弾いている。

例年は数日休むのだが、今年はいろいろ準備しておかなきゃならないので、元日から弾いている。


冬は乾燥するから、鍵盤がスベるスベる。。。

ワタクシのダジャレほどではないが。。。。。


もちろん現代よりも、昔の作曲家たちの方がコンディションが悪い中でピアノを弾いていた。

しかも14世紀~19世紀中ごろまでは、近世の小氷期と呼ばれる寒い時代だった。

モーツァルトもベートーヴェンもショパンもリストもシューマンも、冬はたいへんだったことでしょう。


a0114742_19210805.jpg

ナナコも何だかんだで、冬はたいへん。。。

でも今年は暖冬のようだから、まだ楽かな~



さて、仕事始めはあさってでございます。

明日はレッスンは休みだけど、もちろん弾きます。




にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ




[PR]

by asahimamegoo | 2016-01-03 19:23 | 練習 | Comments(1)
2015年 05月 26日

奏法の一致

発表会まで、気がついたらあと2ヶ月。。。
生徒の練習にも熱が入ってきている・・・かな?w

たとえばショパンのエチュードは難しい。
難しいからこそ、ゆっくりとしたテンポで弾く練習をすることが必要不可欠。

で、ゆっくり弾いた時と速く弾いた時の奏法が一致していなければ、ゆっくり練習する意味がなくなってしまう。
双方の奏法が一致、、、(摩擦係数ゼロ。。。)

ゆっくりだと重力奏法だが、速いと力任せ奏法になる、ってのがよくありがちでして。
ゆっくり練習しながら、速く弾いた時にどのような身のこなしで弾くのか、シミュレーションを行う。
ゆっくりの延長線上に、速いがある。



a0114742_09225932.jpg

歩く、の延長線上が、走る???


そういえばワタクシ、昔、陸上競技部だったという噂が。。。(事実ですが)

部活の練習では、まずはウォーミングアップ、次に柔軟体操のあと、必ず、流し、という練習を行っていた。
だいたい6~7割の力で、およそ150mくらいの距離を5~6本走るというもの。
この練習の最大の意義は、合理的なフォームのチェック。
全力疾走でのフォームのチェックは不可能でしょ。
流し、の延長線上が、全力疾走、と捉えて練習していたものです。


ピアノのゆっくり練習は、陸上競技の流しと似たような意義がある。
だから生徒の皆さん、ゆっくり弾く練習をするのだよ~
と、自分にも言い聞かせているw




にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
↑旭川の情報はこちら。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
↑ピアノや音楽の情報はこちら。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
↑柴犬ナナコに清き一票を(笑)



[PR]

by asahimamegoo | 2015-05-26 09:37 | 練習 | Comments(0)