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2009年 01月 29日
私たちの弾き方は、脱力奏法とか重力奏法とかいわれる奏法。 力を抜いて、腕の重さを鍵盤に伝えて音を出す。 この弾き方だと、音がきれいになるし、最小限の疲労で弾くことができる。 私は中学生の頃、幻想即興曲を弾いて、腕のスタミナが持たなくてたいへんだった。 今思えば、力ずくで強引な弾き方だ。 なぜ、そういう弾き方になってしまったか? ピアノの師匠は父なんだけど、当時の私は反抗期で、言われてたとおりの弾き方をしなかったから、そういうことになっちゃった。 ちゃんと言われたとおりに練習しておけば、そういうことにはならなかったのに! うん、やっぱり素直が一番。 これを読んでいる生徒の皆さん、先生の言うことを聞きなさいね~ 今現在は、ピアノの練習をしていても、そう簡単に疲れることはない。 疲れるのは腕じゃなくて、脳みそかな? それと、力を抜いて重さだけで弾いた時に出る音色。 キラキラと光り輝くような、美しい音色が出せる。 生徒にもそれを伝えられるように、日々仕事に励んでいる。 私はこの奏法は、とても合理的だと思っている。 疲れないし、難しい曲を弾く労力が半減するし、音色もきれいになるし。 手が小さい人も、指が動きにくい人も、希望を持ちましょう。 その奏法を駆使すれば、けっこう弾けるようになりますから。 にほんブログ村
by asahimamegoo
| 2009-01-29 09:51
| ピアノ奏法
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