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2021年 09月 17日
「今の弾き方」は、昔教えられた弾き方とは違う、と、私もレッスンで生徒に言うことがある。 でも、、、 「今の弾き方」も、昔からあった。 「昔の弾き方」は、今もある。 その「今の弾き方」を教えられる人が、昔の日本には少なかった。 昔教えられた弾き方とは、指を鍛えて、指を分離して、鍵盤の底までしっかり、、、といったところ。 それは日本のピアノの黎明期に海外から伝えられたもので、当時もあった「今の弾き方」と日本人が接点を持つ機会はあまりなかったのだろう。 私がレッスンしている大人のピアノ再開組の方々は、習いに来た当初は昔ながらの弾き方をしている人がほとんど。 それだとどうしても限界があるから、奏法改革を施す。 結果、難しい曲でも楽に弾けるようになるし、何より音色が変わる。 そして、自分が出す音が好きになる。 いつだったかに写した、ツリバナ。。。 それにしても、「今の弾き方」自体が、すごく多様。 ピアノほど教え方、弾き方が多様な楽器って、他にあるのかな? もちろん、正しいものがどれとは言わない。 敢えて言うなら、その人が良いと思うものが、その人にとって正しいもの、なんだろうね~
by asahimamegoo
| 2021-09-17 21:40
| ピアノ奏法
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