ピアノ教室の風景

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タグ:ヒトリシズカ ( 9 ) タグの人気記事


2017年 05月 15日

珍しい共演?

ヒトリシズカに蝶が止まってるところって、あまり見ない気がするのだが。。。


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ルリシジミが吸蜜中。



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by asahimamegoo | 2017-05-15 22:09 |
2016年 05月 15日

ヒトリシズカ




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みんな賑やか。。。


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by asahimamegoo | 2016-05-15 15:07 | 植物
2015年 05月 12日

孤独じゃないよ。。。

ピアノの練習は、基本的には一人静かに行うもの。。。

・・・でも曲によっては一人賑やかに行うもの。。。

ショパンのノクターンなどは一人静かに弾くけれど、英雄ポロネーズは一人賑やかだし。。。

シューマンのトロイメライは一人静かだが、トッカータは一人賑やか。。。

リストのコンソレーションは一人静かだが、マゼッパは一人賑やか。。。













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ヒトリシズカ。。。(ネタバレ感満載)


ちなみにヒトリシズカとは名ばかりで、一人静かに咲いているところなど見たことがない。。。



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実は宴会好きなんです(違)



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by asahimamegoo | 2015-05-12 09:48 | ボケ、ツッコミ
2014年 05月 23日

愛が足りなかったから・・・

昨日は不覚にも、練習中にピアノの弦を切ってしまった。
しかも切れたのが、レッスンがはじまるおよそ10分前。
仕方がないからそのままレッスンを行った。

それでも生徒たちは、ぷっつり切れた弦を実際に目にすることができて、それはそれで新鮮だった模様。
逆に楽しそうでございました。。。

ちなみにその時弾いていたのは、フランツ・リストの愛の夢。
つまり、愛が足りなかったから切れたのね。。。


・・・


愛の夢は、こちら。




ピアノは、エフゲニー・キーシン。


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ピアノはヒトリシズカに弾くものだが、弦が切れた瞬間はみんなで大騒ぎ・・・するわけない(逃)



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by asahimamegoo | 2014-05-23 12:15 | ピアノ
2013年 05月 26日

本番での不安を軽減するために

かつて、クララ・シューマンという人がいた。
トロイメライの作曲者として有名な、ロベルト・シューマンの奥様で、当時を代表するピアニストでもあった。

ピアノソロの演奏を暗譜で行う習慣は、このクララさんからはじまったと言われている。
もちろん、すぐに暗譜演奏が一般的に定着したわけじゃないらしいが、クララさんのお陰で現代のピアノ弾きはプロアマ問わず、ソロは暗譜で弾く羽目になる。

私もソロの本番は暗譜で弾く。
発表会の講師演奏も、もちろん先日のリサイタルも全曲暗譜。

でも、暗譜が不安なら楽譜を見て弾いても良いと思うのだが。
良い演奏を聴かせるための、よりベターな選択をしたら良いのではないか。
あのスヴャトスラフ・リヒテルも、楽譜を見てリサイタルに臨んでいたこともしばしばあるそうな。(映像にも残っている)

人前で暗譜で弾くということは、バットを持たずに打席に入る打者(長嶋茂雄氏を除く)のようなもの、というのは言いすぎか?
弾いている最中、万が一わからなくなってしまった場合、保険がないのである。
楽譜がないので、頼れるものは記憶のみ。
だから、練習段階での様々な対策が必要になってくる。


私の重要な対策の一つは、暗譜での部分練習。
暗譜でどこからでも弾けるようにしておけば、不安はかなり解消される。

そしてこれはリサイタル前に行った対策だが。

本番で夢中で弾いている最中、突然我に返り、次に弾くべき音が突然わからなくなる、という経験がおありの方も多いだろう。
私ももちろん、例外ではない。
この度は敢えてそのことを想定した練習を行った。

一つの曲を弾き込んでいるうちに、体で曲を覚え、頭で何も考えなくても体が勝手に動いて弾けるようになってしまうもの。
そこを、次の音は、ミ、とか、敢えて具体的な音を頭の中でいちいち思い描きながら弾く、というシミュレーション。
それをすべての曲で行った。

この作業は正直大変だったけど、リサイタルの時、これはけっこう効いたと思う。


リサイタルを経験したことにより、本番を迎える生徒にも、今までとは違う視点でのアドバイスもできるようになったかも。
そういう意味でも、やって良かった、と、1ヶ月半も経ってから改めて思う今日この頃。

・・・本番前1~2ヶ月くらいの頃は、自分でやると決めたにも関わらず、何でこんな大変な思いをして、、、ブツブツブツ、、、とか何とか思っていたのに(笑)

でもこういうことって、大変だからやるのだ。
大変じゃなかったら、つまらない。
そういう切羽詰まった精神状態になるから、それを乗り越えることがやりがいでもある。


・・・

ちなみにワタクシ、本番当日、開場前はロビーに出て行き色んな人とおしゃべりをし・・・
開演前はホールスタッフの方々と今季不調のファイターズ(主に糸井のトレードについて)の話題で盛り上がり・・・

直前に何やってんだ、とツッコまれそうだけど、一人静かに出番を待つよりも、こうしている方が性に合っているみたい。

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ヒトリシズカ。。。
ちなみにヒトリシズカとは名ばかりで、だいたい大勢で賑やか?に咲きます。
本番直前のワタクシといっしょ(違)


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by asahimamegoo | 2013-05-26 16:53 | 練習
2012年 05月 16日

ピアノとは

人前で披露するために、一人静かに練習するもの

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ヒトリシズカ。。。

あ、でも、練習中は音が出るから、静かじゃないかも?


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by asahimamegoo | 2012-05-16 11:10 | 植物
2011年 05月 20日

ヒトリシズカとクジャクチョウ

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ヒトリシズカが咲いていた。
・・・いつも思うけど、全然一人じゃないし~

クジャクチョウという来客も

ヒトリシズカ、改め、タゼイニギヤカ


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by asahimamegoo | 2011-05-20 11:19 | 植物
2010年 05月 23日

ピアノの練習のよう?

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ヒトリシズカ。

ピアノ室にこもって、一人静かにピアノの練習をする…

…という意味ではないのですが

シズカ、とは、静御前のことなのね~

ヒトリシズカ、という名にもかかわらず、集団で咲いている。

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by asahimamegoo | 2010-05-23 08:15 | 植物
2009年 05月 09日

ヒトリシズカ

ゴールデンウィーク前後にあちこちで撮った写真がたまっている。
少しずつ出していこう。

今回は、神居古潭で見つけたヒトリシズカ。
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シズカ、とは、源義経の愛妾、静御前のことらしい。

ちょっと話が脱線する。
源義経のこと。

平家を滅ぼした大功労者である義経。
にもかかわらず、兄の源頼朝によって死に追いやられる、悲劇のヒーロー。

その印象を180度変えさせられたのが、司馬遼太郎の「義経」
読んだのは、10代の頃。

詳しい内容は書かないけど、義経は軍事は天才だったが、政治的感覚が欠落していたために頼朝の怒りを買い、死に追いやられた。
義経のことを、人間としてのバランスを欠いた人物として表現している。

司馬遼太郎は人気があるし、私も大好き。
私も一時期夢中になって読んでいたことがあるけど、この「義経」に関しては…

微妙。

司馬遼太郎は、自分が気に入った人物を小説に書いているケースが多かったと思う。
「竜馬がゆく」の坂本竜馬、「世に棲む日々」の吉田松陰と高杉晋作、「燃えよ剣」の土方歳三など、みんな司馬氏の主人公に対する思い入れとか愛情を強く感じる。
源義経に関しては、どうだったんだろうか?

この「義経」という小説、ある意味ではとても面白かったんだが、司馬氏の主人公に対する愛情をあまり感じなかったから、私にとって好きな小説か、と訊かれると、「微妙」となる。

「微妙」って、便利な言葉ですね…


話は脱線したけど、ヒトリシズカ。
美しい。
漢字で書くと「一人静」
でも、一箇所にたくさん咲いていたけどね~

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by asahimamegoo | 2009-05-09 12:02 | 植物