村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2009年 03月 15日

授業中…

生徒との会話から…

現代っ子は、パソコンとかゲームとか、近くのものを見る機会が多い。
普段から意識的に遠くを見ることを心掛けた方が良い、という話をしたら、その生徒の答え

「授業中ヒマだから、窓から遠くをよく見ていた」

勉強しろ~!

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# by asahimamegoo | 2009-03-15 13:07 | レッスン | Comments(0)
2009年 03月 14日

肉、肉、肉!

にく!

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にく!!

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にく!!!

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にく!!!!

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おにうまっ!!!!!

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あっという間に胃袋の中へ…

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# by asahimamegoo | 2009-03-14 21:25 | 日常 | Comments(0)
2009年 03月 14日

コンクールについて

子どもが参加するコンクールって、たくさんあるよね。
全国的にけっこう盛んだと思われる。

我々は、生徒本人が出たいと言ったら出す・・・かな。
できるだけ大らかに、ね。

ただ、入賞することに躍起になるのは・・・果たしてどうでしょう?
少なくとも、コンクールに入賞することが、ピアニストになれることに直結するとは限らない、ということを認識しておかなければならないだろう。

音大を目指したり、ピアニストを目指す人が登竜門として受けるのは良いかもしれない。
実際にコンクールに上位入賞することがきっかけで、その後大きく活躍する人もたくさんいる。
ただ、そうじゃない人もいっぱいいる。
特に子どもに関しては、色々と難しい問題があると思う。
小学生の時にコンクールで入賞したは良いが、その後伸び悩み、苦しい思いをした、という話も聞く。

それと、コンクールに夢中になりすぎると、ピアノを習う本来の目的とずれてくる恐れがある。
豊かな情緒を培うことが大切なはずなのに、入賞という肩書き欲しさにコンクール対策をすると、子どもの個性や魅力を埋没させることにもなりかねない。
コンクールに入賞する、という目先の幸せを追求するあまり、長い目で見て成長させる、という最も大切なことを忘れてしまっては元も子もない。

コンクールを見ていると、子どもなのに苦しそうにピアノを弾いていたり、何かに怖がっているような演奏を見かける。
かわいそうだと思ってしまう。
そういう気分で演奏すると、たとえ間違えずに上手に弾いても、聴いている人にそういう気分が伝わってしまう。
もちろん、一つの目標に向けて頑張ることは、それがコンクールでも発表会でも、尊いことではあるんだけど。

コンクールに子どもを出す場合、その辺りのことを慎重に考えて取り組むべきだと思う。
コンクールに入賞することが目的化して、子どもの個性や魅力をつぶしてしまったら、それは本末転倒というものだ。
取り組み方によっては、そのような危険性をはらんでいる。
特に指導者は、そうならないように気をつけなければならないだろう。


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コンクール「用」の弾き方
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# by asahimamegoo | 2009-03-14 14:41 | ピアノ | Comments(0)
2009年 03月 13日

「山本」

小学校低学年の生徒。

「山本」

という文字を見て、ものすごーく元気の良い声で

「やまほん!」

そこにいる全員大爆笑003.gif

生徒本人も大笑い058.gif

愉快だねぇ

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# by asahimamegoo | 2009-03-13 13:07 | ボケ、ツッコミ | Comments(0)
2009年 03月 13日

ピアノを習う目的は?

人間はある意味、「無駄なこと」ばかりをしている生き物だ。
逆に、その無駄なことは、豊かな人生を送るために必要不可欠なものだ。
無駄をすべて省いたら、衣食住以外は何もなくなってしまうかもしれない。
生きるためだけなら、食べては寝る生活をただひたすら繰り返せば良いんだから。
だから「無駄なこと」は、人間にとって無くてはならないものなのだ。

ピアノも、生きるためだけなら、必要ないものだ。
だけど、精神的に豊かな生活をするには、音楽は欠かせない。
音楽に限らず、芸術はたいへん重要なものだ。
音楽を通して、美しい情緒を養うためにピアノを習うものだ、と私は考える。
もちろんそればかりではないけど、そこが最も重要な点だと思う。

それと、ピアノに限らず音楽は、演奏をしてしまったら、そこで終わり。
絵画のように、残しておくことはできない。
もちろん、録音してとっておけるけど、それはまた別の話。
演奏は一瞬で終わる。
演奏者達は、その一瞬のために、日々努力をしている。
そういうことを、特に小さな時に経験するのは、かけがえのないことだ。

そんな一瞬のためにみんな頑張るんだから、聴衆は温かい拍手で迎えてあげるべきだ。
結果間違えたとしても、頑張ったことに対しては褒めてあげる。
それだって情緒を養うことだろうし、本人も頑張ってよかった、と思えるに違いない。

ピアノを習う意義は、そういうところにあると思う。
もちろん、ピアノに限らず、どんな楽器を習うのも同じだろう。
それは大人になってからも、貴重な財産となって残るものだと思う。

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# by asahimamegoo | 2009-03-13 09:19 | ピアノ | Comments(0)