ピアノ教室の風景

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2009年 02月 26日

「ビーグル38」と「ビタミンS」

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いきなり遊んでみました…
ところで、昨夜の爆笑レッドカーペット。
すみません~昨日この番組を見た人しかわからない内容です(汗)


「ビーグル38」のネタ。
はじめて見たわけではないけど。
この人達のネタは何度見ても、かつてのダウンタウンの同じようなシチュエーションのコントを思い出す。
でも面白いし、こういうネタは好きだけど。


「ビタミンS」のネタ。
この人達、オーソドックスな漫才も面白いんだけど。
ネタが終わって舞台裏へ去っていく時、お兄ちゃんの方がさりげなく小林旭のモノマネをやっていた。
ホントは小林旭のモノマネのネタをやりたかったんじゃないのかな?
あらびき団とネタがかぶらないように、ということか?


しかしまぁ、どんどん新しい人が出てくるね。
お笑い界は戦国時代だ。


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# by asahimamegoo | 2009-02-26 09:22 | お笑い
2009年 02月 25日

今日は何だか調子が良かった

今日はピアノを練習していて、何だか調子が良かった。
平日は、生徒は学校が終わって午後から来るから、それまでに練習をしてしまうのだ。


午前中は、発表会で弾く候補の曲を中心に練習した。
ショパンの幻想曲、子守歌、その他いろいろ。
毎年、何曲かの候補の中から選んで、自分が弾く曲はだいたい6月に決める。
ちなみに発表会本番は7月末です。

あと、ハイドンのソナタをいくつかパラパラ~っと練習した。
ハイドンはとても良いですね。
最近よく練習している。

でも、古典派の中では、やっぱり私はモーツァルトがイチバン好きだ。
もちろんベートーヴェンも素晴らしい。
この3人は実にスバラシイです。


午後は、ショパンの「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を久しぶりに弾いてみた。
4~5年前に、本番で弾いたことがある曲。
少し忘れているなぁ…
忘れていると思ったから、ややゆっくり目に弾く。
そうすると、少しずつ思い出してきて、徐々に調子が上がってきた。

生徒が来る5分前くらいから、何を思ったか、ドビュッシーの「子どもの領分」を最初から弾きはじめた。
この曲もとても良いですね~
第2曲の「象の子守歌」の途中で生徒が到着して、練習終わり。
今日は本当に調子が良かったなぁ。


…そういえば最近、バッハとベートーヴェンがご無沙汰だ…
生徒には教えているけれども、自分が弾いていないなぁ。
そろそろ何か弾きはじめるかな。
ただ二人とも…手が届きにくい人たちだよね~
特にバッハの平均律のフーガは…
う~ん、どんなに調子が良くても、手は巨大化しないなぁ(汗)


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# by asahimamegoo | 2009-02-25 20:13 | ピアノ
2009年 02月 25日

和時計を作っていた素晴らしい職人達

江戸時代は、現代日本の世界最高峰の精密機械工業の技術の源になるものが存在する。
それは、和時計を作っていた時計職人達。


江戸時代は現代と異なり、「不定時制」を使用していた。
現代は、「定時制
一日を24時間に均等に分割したもの。


不定時制」は、日の出から日の入、日の入から日の出までを、それぞれを別々に6等分していた。
江戸時代までの時刻の呼び方は、深夜0時から順番に、十二支の
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、羊、申、酉、戌、亥
と、時刻を分割していた。
日の出は卯の刻、日の入は酉の刻
深夜0時は子の刻、昼の12時は午の刻
そういえば、昼の12時は、正午、と言う。


不定時制」だと、季節によって日の出の卯の刻と日の入の酉の刻は変化する。
夏になると昼が長く、冬になると夜が短い。
一刻の長さも、季節によって変化する。
例えば、夏至の日の真夜中の子の刻の長さは、昼間の午の刻よりもずっと短くなる。
冬至の日は、それと全く逆になる。


季節によって変化する昼夜の長さに対応するには、複雑な機構が必要だ。
それを時計職人達は、工夫に工夫を重ねて、日本独自の不定時制対応の「和時計」を完成させた。


有名なのは、田中久重が作った「万年時計」
2005年に愛知万博で展示されて話題になったそうな。


そういう時計職人達が、明治維新後、日本の近代化に大きく貢献したそうだ。
和時計の複雑な構造を作った人達だから、留学して様々な機械の構造を見ても、すぐに理解し、造ることができたそうだ。


日本人はマネばかりで独創性が無い、と言われることがある。
でも、時計職人達のことを考えると、とてもそんなことは考えられない。
明治以降の近代化は、こういう時計職人達の技術の蓄積が無かったらあり得なかった。
しかも、あっという間に技術では欧米を追い抜いたのは、長年培われた日本人の教養や技術の蓄積の賜物だろう。
江戸時代は、学問にしても芸術にしても、独創の宝庫だった。
歴史の教科書にも、こういうことをもっと載せれば良いのに。


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# by asahimamegoo | 2009-02-25 10:04 | 文化、歴史
2009年 02月 24日

そろばん

私、そろばんは経験は無いけど、日本の素晴らしい伝統の一つだ。
昔から、読み、書き、そろばん、と言われてきた。
江戸時代の寺子屋からの伝統だろう。

江戸時代の日本は世界トップクラスの数学大国だった。
それにそろばんは大きく貢献していたのではないだろうか?

そう言えば私が子どもの頃は、周りにはそろばんを習っていた人がたくさんいた。
最近はどうなんだろう?
小学生の頃にそろばんを習うのは、とても良いんじゃないかな?
ピアノと共に、そろばんを。
なんてね。

若い時は電卓なんかに頼らない方が良いよ。
鉛筆とか、そろばんを使ってコツコツ計算をする。
その方がきっと、脳みそが活性化することでしょう。

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# by asahimamegoo | 2009-02-24 09:34 | 文化、歴史
2009年 02月 23日

トリノオリンピックで最も感動したこと

2006年のトリノオリンピックで、フィギュアスケートの荒川静香が金メダルを獲得した日のお話。
その当時小学生だった生徒のレッスンの時、当然の如く、その子のお母さんと、金メダルの話題で盛り上がった

「荒川静香、素晴らしかったですね~」

「イナバウアー、美しかったですね~」

「思わず涙が出ましたよ」

その会話を聞いて、生徒が言った一言

「大人って、わかんないな~」

私は荒川選手の金メダル以上に、このセリフを子どもの口から実際に聞けたことに感動した…か?

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# by asahimamegoo | 2009-02-23 10:28 | レッスン