村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2015年 12月 31日

大晦日

みなさま、良いお年を(^^)/


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by asahimamegoo | 2015-12-31 12:09 | 日常 | Comments(0)
2015年 12月 30日

ハッケヨイ~





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by asahimamegoo | 2015-12-30 16:55 | 忠犬?ナナコ | Comments(0)
2015年 12月 29日

充電初日

今日からしばらく充電期間なのだが、やはりピアノに向かわないと落ち着かない。

短時間で終わらせたけどね。




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昨日、オジロワシにこんな形で今季初遭遇。。。


さて、明日は今季最後の忘年会で、思いっきり放電してきますw



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by asahimamegoo | 2015-12-29 19:41 | 日常 | Comments(0)
2015年 12月 28日

2015年仕事納め

今日で2015年の仕事納め。
明日からしばらく、充電期間に入ります。



ナナコも充電するか?




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・・・放電してますなw




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by asahimamegoo | 2015-12-28 22:11 | 日常 | Comments(0)
2015年 12月 27日

奏法の進化とピアノ作品

ピアノ曲の進化は、楽器の進化と共にある。

モーツァルトの頃は、少ない鍵盤と乏しいダイナミックレンジ。
それがベートーヴェンの時代に鍵盤の数が増えていき、ピアノという楽器そのものの機能も劇的に向上していく。
そして、ショパン、リスト、シューマンらのロマン派のピアノ音楽へと受け継がれていくわけだが。

楽器の進化と同時に、奏法の進化も作品に影響したと考えられる。
楽器の進化に伴って奏法が進化した、とも言えるのかもしれない。
ショパンとリストが重力奏法を生み出した、とよく言われるが、ショパンの作品にそれがより明確な形で出ているように感じる。
実際に弾いてみてのざっくりとしたイメージは、ショパンは曲線的、リストは直線的。。。
わかりにくくてすみませぬ。。。

ショパンの手は、小さく華奢だったと言われている。
逆にリストは巨大な手の持ち主だったらしい。
手の大きさはもちろん、その他の身体的特徴も作品に影響しているに違いない。(おそらく廣戸総一氏の4スタンス理論も)

ある手が小さなピアニストが、ショパンのエチュードは体にやさしい、と言っていたが、その通りだと思う。
ショパンの奏法は楽で自然で、時にエレガント。







ショパンのエチュード Op.10 全曲
ピアノは、ダニール・トリフォノフ
この人の手は巨大だが。。。

ただ、ショパンのエチュード、体にやさしくても、弾くのはすごーくムズカシイのだが。。。



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先日見た、ギンザンマシコ。
街中にやってきた時は、写すのは実はムズかしくないかも。。。
こちらが静かにしていれば、逃げないんで。



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by asahimamegoo | 2015-12-27 15:25 | ピアノ奏法 | Comments(1)
2015年 12月 25日

和音は掴むべからず

和音を弾く時に重要なことは、、、

タイトルの通り、掴まないこと。

私はそのように弾いているし、レッスンしている。

和音を弾く時は、リラックスした状態を保って何となく手を広げれば良い。
いちいち形を作らなくても、手の開き具合、距離感で何とかなってしまうもの。

そもそも、掴むように弾くと、しばしば力む。
力むとコントロールがままならなくなる。


掴むように弾く≒指を丸く。

私は、指を丸く、とか、フォームを固めることには否定的。
丸くして弾きやすい人はそうすれば良いし、それが弾きにくければ丸くしない方が良い。
弾きやすい手指の形は、個人差が大きい。

ピアノに限らず、フォームっていろいろでしょ?
ほかの楽器も、スポーツも。


掴むように弾く≒握力を使う。

上智大学理工学部の古屋晋一准教授の、こんな研究も。
詳しくはリンク先を見ていただくとして、私もピアノを弾くのに握力はほとんど必要ないと思う。

※ちなみに2017年4月以降、奏法に対する考え方を少々変更している。

現在は、和音は手の内側の屈筋を利用して形を作るべき、と考えている。

手の内側の屈筋の支えは、とても重要。

ワタクシ2週間ほど前、忘年会の帰りに滑って転んで左肘を故障し、しばらくの間、物を握るとビリビリ痛みが走っていたのだが、ピアノは普通に練習できた。
これは、握力を使わなくてもピアノが弾けるということの証明か!?

・・・ある意味、怪我の功名???

・・・その前に、転ばないよう気をつけろってねwww



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ナナコが走る。。。

動物って、自然で無理のない動きをする。
人間の場合、変に知性が働いてしまうと、力んで不自然な動きになってしまうのかもしれない。
ある意味、動物から学ぶことがたくさんありそうです。

あ、ナナコはもちろん、知性がありますよっ!
賢いんだからっ(爆)




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by asahimamegoo | 2015-12-25 12:55 | ピアノ奏法 | Comments(0)
2015年 12月 24日

40という数字

お久しぶりに、このシリーズ。。。
漢字で書くと、四十とか、四拾とか。。。

40といえばやはり、モーツァルトの交響曲第40番でしょ。。。
ちゃららーちゃららーちゃららーらー
でもメロディが浮かぶでしょ???
ん???


ベートーヴェンのOp.40は、ロマンス第1番。。。

シューマンのOp.40は、5つのリート。。。

ショパンのOp.40は、二つのポロネーズ。。。
その第1曲は、軍隊ポロネーズ。。。



そして、野球界。。。

背番号40って、有名人はあまりいないよなぁ、と思って調べたら、、、
いた。。。
カープの往年の名捕手、達川光男。。。
デッドボール職人???
・・・コンタクトレンズを探した人???


ほかは。。。

原子番号40は、ジルコニウム。。。

第40代天皇は、天武天皇。。。
大海人皇子。。。
壬申の乱。。。

ごはよんじゅう。。。
ごはしじゅう???

はちごしじゅう。。。


そしてコイツは、、、


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シジュウカラ。。。
メスですな。。。

四十雀とは、スズメ40羽分の価値があるということでつけられたという、スズメに対して何とも失礼極まりない話。。。
スズメも大好きですよぉ♪♪♪


数字シリーズ、たぶん今年ラストでしょう。。。

けっこう頑張ったかなwww




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by asahimamegoo | 2015-12-24 17:15 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 12月 23日

ギンザンマシコ、いらっしゃ~い

3年前の冬、旭川市内のナナカマドの街路樹を中心に大挙押し寄せた、ギンザンマシコ。

今年も来ちゃった。。。


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あの時はあまりにもたくさん会いすぎて、最終的には飽きちゃったw

今日会ったのは、オス3羽、メス1羽の小さな群れ。

さて、今シーズンはどれくらい会える?



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by asahimamegoo | 2015-12-23 14:45 | 野鳥 | Comments(0)
2015年 12月 22日

4スタンス理論とピアノ

ピアノを教えるうえでの重要なテーマの一つが、合理的なピアノ奏法。
ネット上でも奏法に関する情報が氾濫しているわけだが、その中から必要なものと不必要なものを区別しなければいけないわけだが。

ワタクシが重視するのは主に3つ。

重力奏法。

アレクサンダー・テクニーク。

そして、4スタンス理論。

・・・

ピアノを弾く時、動かしやすい関節は、、、
手首?
それとも肘?

生徒を観察していると、両方のタイプがいる。

手首を柔軟に動かす人は、肘は動かしにくく、
逆に肘を柔軟に使う人は、手首をあまり動かさない。


これは、スポーツトレーナーの廣戸聡一氏の4スタンス理論を勉強すると、なるほど、と思う。

人間が自然な状態でいる時の重心の位置は4タイプあり、そのタイプに合った動きをすることで最大限の力が出せる、というもの。
詳細を書き始めると長~~~くなってしまうので、大雑把に触れると、

まずは、前後
重心が前(つま先側)にかかると安定する、Aタイプ
重心が後(かかと側)にかかると安定する、Bタイプ

次に、内と外
重心が内側の、1タイプ
重心が外側の、2タイプ

それらを組み合わせて、
A1、A2、B1、B2
の4つに分類され、そのタイプによって体の使い方が異なる。
廣戸氏は、人によってこのような違いがあるので、それぞれのタイプにより、指導法を変えるべきだと仰られる。


これ、ピアノにも当てはまるように思われる。
先に触れた、手首を柔軟に動かせるのは、Aタイプ。
肘を動かせるのが、Bタイプ。

ちなみにワタクシは、A2タイプ。
つま先と外側に重心がかかるタイプ。
ピアノを弾く時は手首は動かせるが、肘を動かすとすごーく弾きにくい。。。

だからAタイプの私がBタイプの生徒に対して、自分のやりやすい基準で手首を柔軟に動かすよう指導してもうまくいかないのである。


これに関してはまだ研究中だが、世界の第一級のピアニストを見ても、A、Bの区別はある程度はつけられる。
(1タイプか2タイプかは、映像だけではまだちょっと、、、)

Aタイプはたとえばこの人。(たぶん、笑)



エフゲニー・キーシン
ショパン作曲 英雄ポロネーズ




ネルソン・フレイレ
ショパン作曲 ピアノ協奏曲第2番 より 第2楽章
奏法に関してはフレイレの動画をかなり研究したのだが、同じAタイプだからそこに自分の理想を描いたのかもしれない。


Bタイプはこの人たち。(たぶん)



グリゴリー・ソコロフ
シューベルト作曲 3つのピアノ曲D946 より 第2番




エミール・ギレリス
ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第28番


ピアノを弾くのに4スタンスのどれが向いているかはおそらく関係ない。
それぞれが自分に合った弾き方をし、安定して高度なテクニックを獲得し、素晴らしい音楽を作り上げた。
表現をするにも、テクニックがあってこそ。

レッスン時も、生徒がA、B、どのタイプかの特徴を見極めて、それに合った弾き方をアドバイスすることが必要となる。
と言ってもこの4スタンス理論は目的ではなく手段に過ぎないゆえ、それにとらわれすぎることなく、ほどほどに。。。

もちろん、弾ける人は特に気にしなくて良い理論。
問題は、弾けない人を弾けるようにするにはどうするか。
この4スタンス理論、そういう面で意外と役に立っている。



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エゾリスくん、キミは何タイプ???




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by asahimamegoo | 2015-12-22 14:35 | ピアノ奏法 | Comments(0)
2015年 12月 20日

復活!!!

パソコン、ようやく退院いたしました!

ネットはiPhoneがあるので問題なかったのだが、写真を取り込めないのが痛かった。。。

iPhoneで鳥の写真は無理だからねぇ。。。

お陰でブログは長いこと放置してしまったけど、これからはまた更新していこうと思うので、よろしくお願いいたします。。。


今日はワタクシらしく、パソコンが使えない間に旭川市街地に現れたキレンジャクを。


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いつ撮った写真なのか、忘れてしまった(^_^;)


てなわけで、これからも当ブログをよろしくお願いいたします<m(__)m>



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by asahimamegoo | 2015-12-20 15:41 | 日常 | Comments(4)