村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2009年 02月 28日

楽譜を…何で間違えた?

カンパネラを練習している中学生の生徒が、何故か
「子どものバッハ」

「子どものブルグミュラー」
の楽譜を間違えて持ってきた

でも、カンパネラの楽譜も忘れずに持ってきた。
どうせなら、カンパネラの楽譜を忘れてきたら面白かったのにねぇ
生徒の皆さん、ネタを提供しましょう(爆)


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by asahimamegoo | 2009-02-28 12:49 | ボケ、ツッコミ | Comments(0)
2009年 02月 28日

元甲子園球児、現る

2004年夏の高校野球。
南北海道代表の駒大苫小牧高校が、北海道勢として初の全国制覇を成し遂げた。

その時の北北海道代表は、旭川北高等学校。
そのメンバーの中に、我がピアノ教室のS君が名を連ねていたのだ。
甲子園に出場する年の3月くらいまで、ピアノ教室に来て、ショパンの革命を弾いていたのである。
私は冗談半分で
「甲子園目指してがんばれ~」
と言っていたら、ホントに甲子園に行っちゃった!
甲子園では初戦で敗退したが、レギュラーで出場し、ヒットも打ち、ファインプレーもし、大活躍した。

そのS君が遊びに来た。
今は某国立大学の工学系の学部で、学業に励んでいる。
元気そうで何より。

ピアノ教室を巣立って行った後でもこうして遊びに来てくれるのは、実に嬉しいものだ。
S君は、旭川に長いこと住んでいたのに、「蜂屋」のラーメンを食べたことがないんだって。
今度、食べに行こう。

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by asahimamegoo | 2009-02-28 08:15 | レッスン | Comments(0)
2009年 02月 27日

表現力をつけるには

ピアノを弾いて、聴いている人を感動させたり、何かを伝える。
そのためには表現力が必要なのは言うまでもないと思う。
では、その表現力、どうしたら身につくのか?

もちろん、最低限のテクニックは必要だ。
音楽の基礎も大切だろう。
ただ、今回はテクニックとか練習のことは置いておき、他の大切なことを書こうと思う。


それは、様々な感性を養い、視野を広げることだ。
当たり前かもしれないけど。
感性を磨くには、様々な経験が必要だ。
ただピアノの前に座って練習するだけでは、決して感性は磨かれないと思う。

美しい自然を見て感動したり、様々な人と接して、笑ったり怒ったり、時には傷ついたり…
本を読んだり、絵画を見たり、などなど…
これらはほんの一部分に過ぎないけど、身近なことでも何でも良いから、様々なを経験することがとても大切なのである。
これはピアノに限らない。
音楽の世界に限らず、生きていく上で必要なことだと思う。
昔から、よく学び、よく遊べ、と言うでしょう。
子どもの時に友達と遊ぶことだって、とても大切なことだ。

もちろん学校の勉強もしなければいけない。
国語、数学、英語、理科、社会、体育、音楽、美術、家庭科から学校行事にいたるまで、無駄なものは一つもない。
敢えて優先順位をつけると、国語がイチバン、次が数学。
これらすべてが生きていく上での知恵を身につけることであり、視野を広げることであり、社会勉強でもある。

音楽大学を目指す人に対しても、言葉は悪いが私は必ずこう言う。
「ピアノ馬鹿になってはいけない。視野を広げよう」
もちろんそういう人達は、多くの時間を割いてピアノの練習をしなければならなのは言うまでもないけれど。

そうそう、最近ブログで知り合ったデザイナーのchekerachoさんの2月22日の記事「デザイナーにとっての金言」の中に、
「五感はすべて繋がっているから、全部をのばしていかないといけない。」
とある。
すごーく共感である。
音楽家にもまさに当てはまる。
これはデザイナーも音楽家に限らず、どんな職業の人にも共通するのではないだろうか?
是非ともchekerachoさんの一期一会だから人生楽しい。をお読みください。


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by asahimamegoo | 2009-02-27 13:08 | ピアノ | Comments(4)
2009年 02月 26日

ティッシュを貸して~

小学1年生の生徒が、私に元気のよい声で、

「せんせー、ティッシュ貸して~!」

いや~ティッシュはあげるよ~。
ティッシュを貸して鼻をかんでそれを返されても困るよ~(汗)

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by asahimamegoo | 2009-02-26 17:01 | レッスン | Comments(0)
2009年 02月 26日

三浦雄一郎氏の骨折のニュース

プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、今月19日に札幌市内のスキー場で転倒し、骨盤を骨折したらしい。
現在76歳。
この年齢で骨折と聞くと、心配になる。
でも、すでにリハビリをはじめているとのこと。
一日も早く回復してほしい。


しかし、本当に凄い人だ。
つい最近も、75歳でエベレストに登ったばかり。
何歳になっても挑戦する姿勢には、頭が下がる。


こういう姿勢は、私も見習いたいですね。
私自身ももっと色々な曲に挑戦したいし、教え方ももっと上手くなりたい。
人間、向上心があれば、何歳になっても進歩し続けることができると私は信じている。


三浦雄一郎さんには、一日も早く復帰して、また元気になっていただきたいし、もっと色々なことに挑戦し続ける姿を私は見ていたい。

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by asahimamegoo | 2009-02-26 11:56 | 時事 | Comments(0)
2009年 02月 26日

「ビーグル38」と「ビタミンS」

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いきなり遊んでみました…
ところで、昨夜の爆笑レッドカーペット。
すみません~昨日この番組を見た人しかわからない内容です(汗)


「ビーグル38」のネタ。
はじめて見たわけではないけど。
この人達のネタは何度見ても、かつてのダウンタウンの同じようなシチュエーションのコントを思い出す。
でも面白いし、こういうネタは好きだけど。


「ビタミンS」のネタ。
この人達、オーソドックスな漫才も面白いんだけど。
ネタが終わって舞台裏へ去っていく時、お兄ちゃんの方がさりげなく小林旭のモノマネをやっていた。
ホントは小林旭のモノマネのネタをやりたかったんじゃないのかな?
あらびき団とネタがかぶらないように、ということか?


しかしまぁ、どんどん新しい人が出てくるね。
お笑い界は戦国時代だ。


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by asahimamegoo | 2009-02-26 09:22 | お笑い | Comments(0)
2009年 02月 25日

今日は何だか調子が良かった

今日はピアノを練習していて、何だか調子が良かった。
平日は、生徒は学校が終わって午後から来るから、それまでに練習をしてしまうのだ。


午前中は、発表会で弾く候補の曲を中心に練習した。
ショパンの幻想曲、子守歌、その他いろいろ。
毎年、何曲かの候補の中から選んで、自分が弾く曲はだいたい6月に決める。
ちなみに発表会本番は7月末です。

あと、ハイドンのソナタをいくつかパラパラ~っと練習した。
ハイドンはとても良いですね。
最近よく練習している。

でも、古典派の中では、やっぱり私はモーツァルトがイチバン好きだ。
もちろんベートーヴェンも素晴らしい。
この3人は実にスバラシイです。


午後は、ショパンの「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」を久しぶりに弾いてみた。
4~5年前に、本番で弾いたことがある曲。
少し忘れているなぁ…
忘れていると思ったから、ややゆっくり目に弾く。
そうすると、少しずつ思い出してきて、徐々に調子が上がってきた。

生徒が来る5分前くらいから、何を思ったか、ドビュッシーの「子どもの領分」を最初から弾きはじめた。
この曲もとても良いですね~
第2曲の「象の子守歌」の途中で生徒が到着して、練習終わり。
今日は本当に調子が良かったなぁ。


…そういえば最近、バッハとベートーヴェンがご無沙汰だ…
生徒には教えているけれども、自分が弾いていないなぁ。
そろそろ何か弾きはじめるかな。
ただ二人とも…手が届きにくい人たちだよね~
特にバッハの平均律のフーガは…
う~ん、どんなに調子が良くても、手は巨大化しないなぁ(汗)


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by asahimamegoo | 2009-02-25 20:13 | ピアノ | Comments(6)
2009年 02月 25日

和時計を作っていた素晴らしい職人達

江戸時代は、現代日本の世界最高峰の精密機械工業の技術の源になるものが存在する。
それは、和時計を作っていた時計職人達。


江戸時代は現代と異なり、「不定時制」を使用していた。
現代は、「定時制
一日を24時間に均等に分割したもの。


不定時制」は、日の出から日の入、日の入から日の出までを、それぞれを別々に6等分していた。
江戸時代までの時刻の呼び方は、深夜0時から順番に、十二支の
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、羊、申、酉、戌、亥
と、時刻を分割していた。
日の出は卯の刻、日の入は酉の刻
深夜0時は子の刻、昼の12時は午の刻
そういえば、昼の12時は、正午、と言う。


不定時制」だと、季節によって日の出の卯の刻と日の入の酉の刻は変化する。
夏になると昼が長く、冬になると夜が短い。
一刻の長さも、季節によって変化する。
例えば、夏至の日の真夜中の子の刻の長さは、昼間の午の刻よりもずっと短くなる。
冬至の日は、それと全く逆になる。


季節によって変化する昼夜の長さに対応するには、複雑な機構が必要だ。
それを時計職人達は、工夫に工夫を重ねて、日本独自の不定時制対応の「和時計」を完成させた。


有名なのは、田中久重が作った「万年時計」
2005年に愛知万博で展示されて話題になったそうな。


そういう時計職人達が、明治維新後、日本の近代化に大きく貢献したそうだ。
和時計の複雑な構造を作った人達だから、留学して様々な機械の構造を見ても、すぐに理解し、造ることができたそうだ。


日本人はマネばかりで独創性が無い、と言われることがある。
でも、時計職人達のことを考えると、とてもそんなことは考えられない。
明治以降の近代化は、こういう時計職人達の技術の蓄積が無かったらあり得なかった。
しかも、あっという間に技術では欧米を追い抜いたのは、長年培われた日本人の教養や技術の蓄積の賜物だろう。
江戸時代は、学問にしても芸術にしても、独創の宝庫だった。
歴史の教科書にも、こういうことをもっと載せれば良いのに。


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by asahimamegoo | 2009-02-25 10:04 | 文化、歴史 | Comments(0)
2009年 02月 24日

そろばん

私、そろばんは経験は無いけど、日本の素晴らしい伝統の一つだ。
昔から、読み、書き、そろばん、と言われてきた。
江戸時代の寺子屋からの伝統だろう。

江戸時代の日本は世界トップクラスの数学大国だった。
それにそろばんは大きく貢献していたのではないだろうか?

そう言えば私が子どもの頃は、周りにはそろばんを習っていた人がたくさんいた。
最近はどうなんだろう?
小学生の頃にそろばんを習うのは、とても良いんじゃないかな?
ピアノと共に、そろばんを。
なんてね。

若い時は電卓なんかに頼らない方が良いよ。
鉛筆とか、そろばんを使ってコツコツ計算をする。
その方がきっと、脳みそが活性化することでしょう。

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by asahimamegoo | 2009-02-24 09:34 | 文化、歴史 | Comments(0)
2009年 02月 23日

トリノオリンピックで最も感動したこと

2006年のトリノオリンピックで、フィギュアスケートの荒川静香が金メダルを獲得した日のお話。
その当時小学生だった生徒のレッスンの時、当然の如く、その子のお母さんと、金メダルの話題で盛り上がった

「荒川静香、素晴らしかったですね~」

「イナバウアー、美しかったですね~」

「思わず涙が出ましたよ」

その会話を聞いて、生徒が言った一言

「大人って、わかんないな~」

私は荒川選手の金メダル以上に、このセリフを子どもの口から実際に聞けたことに感動した…か?

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by asahimamegoo | 2009-02-23 10:28 | レッスン | Comments(0)