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カテゴリ:蝶( 248 )


2009年 06月 24日

冬を越した蝶たち

6月23日(火)は、天候の移り変わりが激しい一日だった。
朝は雨模様だったのが、午後になるにしたがい、晴れ。
このまま晴天が続くかと思いきや、夕方頃から雷を伴う大雨。

同日の昼間の晴天の時間。
忠別ダムの近くにて。
タテハチョウの仲間を二種類発見。
まずはキベリタテハ
a0114742_21395150.jpg

そしてクジャクチョウ
a0114742_21402369.jpg

今頃の時期に飛んでいるタテハチョウの仲間は、越冬したものが多いらしい。
両方とも羽根がボロボロだ。
旭川の厳しい冬を越えたんだろうね。
-20℃を耐え抜くんだから、たいしたもんだ。

ちなみにこの忠別ダム付近は、旭川市内よりもじゃっかん標高が高いので、春が少し遅い。
だから6月の半ばを過ぎても越冬したチョウがまだ飛んでいるんだろうね。
今時期は旭川市内、例えば神楽岡公園では、タテハチョウの仲間は見かけなくなった。
越冬した蝶たちは産卵を終え、その一生を終えたんだろう。


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by asahimamegoo | 2009-06-24 21:55 |
2009年 06月 23日

疑惑

以前、神居古潭で撮影したウスバシロチョウ。
コレ、ヒメウスバシロチョウである疑惑が浮上。
a0114742_1414580.jpg

つーかコレ、ヒメでしょう。

それより少し前に北邦野草園で撮影したのはウスバシロチョウ。
でも、神居古潭のは後で確かめると、どうもヒメウスバシロチョウのようだ。
a0114742_1935388.jpg


ウスバシロチョウの方が、胴体が黄色がかっているのだ↓
a0114742_13552192.jpg


見本林で見つけたコレは
a0114742_2054833.jpg

ヒメの方だろう。

神居古潭、見本林は、ヒメウスバシロチョウばかりで、
北邦野草園は、ウスバシロチョウばかり、のような気がする。

棲み分けしているのかな?

んで、やっぱりこれらの呼び方…
ウスバアゲハと、ヒメウスバアゲハが良いでしょ。
…ホント、しつこいっすね、私。

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by asahimamegoo | 2009-06-23 20:58 |
2009年 06月 19日

ウスバアゲハの季節もそろそろ終わる…

北邦野草園で見つけた、ウスバアゲハ。
a0114742_13552192.jpg

お腹の先に交尾板をくっつけている。
ということは、間もなく産卵だろうか?

そろそろウスバアゲハの季節も終わりかなぁ。
何とも神秘的な蝶だ。
個体数はかなり多いようだけどね。

しつこいようだけど、ウスバシロチョウ、よりも、ウスバアゲハ、という名称の方が似合うと思うんだけどね。

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by asahimamegoo | 2009-06-19 14:04 |
2009年 06月 18日

自転車のサナギ

自転車にサナギが…
a0114742_1651448.jpg

珍しい場所にサナギがあったもので。
エゾシロチョウのサナギ。

幼虫は桜やサクランボなど、バラ科の植物にくっつく。
旭川にはどこにでもいる大型の蝶。

我が家のサクランボの木にもやってくる。

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by asahimamegoo | 2009-06-18 17:01 |
2009年 06月 10日

かくれんぼ

神楽岡公園で。
かくれんぼ。
a0114742_11442856.jpg

完全に保護色。
木の皮にそっくり。
オオトビスジエダシャク、という種類の蛾だと思われる。
ややこしい名前…

蛾って、蝶よりも嫌われる。
何でだろう?

触角のせい?
それとも、鱗粉をバサーッと撒き散らしていくようなあの飛び方?
蛾の方が蝶よりも、粉っぽい感じはするかも。

夏になると、クスサン、という大型の蛾が飛びはじめる。
近所にけっこういる。
まだしばらくは見られないけど、なかなかきれいな蛾なのだ。
でもコイツも、気持ち悪がられるかも。

かわいそうにねぇ。
彼らだって一生懸命生きているのにねぇ。

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by asahimamegoo | 2009-06-10 11:58 |
2009年 06月 09日

見本林にて

三浦綾子さんの小説「氷点」の舞台で有名な見本林。
正式には外国樹種見本林。
見本林の入り口には、三浦綾子記念文学館がある。

そこで見つけた黒い蝶
a0114742_13482336.jpg

クロヒカゲだと思われる。

漢字で書くと「黒日陰」
おもいっきり日なたを飛んでいたけど

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見本林はココ

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by asahimamegoo | 2009-06-09 13:59 |
2009年 06月 06日

羽根を広げたウスバアゲハ

以前記事にしたウスバアゲハの、羽根を広げた写真
a0114742_1935388.jpg

ウスバ、とは漢字で、薄羽、と書く。
羽根が透きとおっている。

羽根が薄っぺらいわけではなく、鱗粉(りんぷん)が少ない。

ちなみに、蝶が嫌いな人は、この鱗粉を嫌うことが多いらしい。

ワタクシは、虫が嫌いな感覚がわからないのであります…
ゴキブリは嫌いだけど

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訂正
コレは、ヒメウスバシロチョウでした
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by asahimamegoo | 2009-06-06 19:45 |
2009年 06月 02日

ウスバアゲハふたたび

神居古潭で見つけたウスバアゲハ。
ウスバシロチョウが一般的な呼び方だけど、私はウスバアゲハと呼びたい。
a0114742_1414580.jpg

この日は暖かかったせいか、たくさん見ることができた。
しかもとても近い場所から撮影することができた。
逃げないんだよね~

羽根を広げた写真もあります。
いずれアップします。

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訂正
コレはヒメウスバシロチョウです
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by asahimamegoo | 2009-06-02 14:23 |
2009年 05月 26日

ウスバアゲハ

山間部のとある場所…
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この日は気温が低め。
晴れているんだけど、時々日が陰る。
そこで、不思議な蝶を発見。
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ウスバシロチョウだと思われる。

ウスバシロチョウは、ウスバアゲハと呼ばれることもある。
シロチョウ科ではなく、アゲハの仲間。

日が差すと、一斉に飛びはじめる。
日が陰ると、一斉に姿を消す。

何だかちょっと神秘的。

モーリス・ラヴェルのピアノ曲、「鏡」の第1曲、「蛾」
この曲を思い出すような光景。
ラヴェルは何を想像してこの曲を書いたのかな?
もしかしたら、我々が見たウスバアゲハが一斉に飛び交う景色と似た光景を目にしていたのかも。
それとも妄想だったのか?

でも何にしても、ウスバアゲハが飛び交う様子。
このラヴェルの「蛾」が頭の中を駆け巡った。

ウスバシロチョウ、より、ウスバアゲハの方が、私は好きだな。
その姿は「ウスバアゲハ」の方が似合っている。
飛んでいる様子は、優雅で神秘的で美しかった。
また見に行こう。

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by asahimamegoo | 2009-05-26 09:55 |
2009年 05月 25日

コヒオドシ

以前、神楽岡公園で写して、出し忘れていた写真です。

タンポポの蜜を吸うコヒオドシ
a0114742_11135889.jpg


ヒオドシチョウとよく似た、小型の蝶。
この時期、よく見かけます。

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by asahimamegoo | 2009-05-25 11:19 |