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カテゴリ:勉強( 12 )


2015年 07月 14日

冥王星へ




ホルスト作曲 組曲「惑星」 より 第7曲 海王星

ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

海王星は現在、太陽系のもっとも外側の惑星ということになっている。。。


イギリス人作曲家ホルストが組曲「惑星」を作曲したのは、1916年~1918年
初演は1920年のこと。
この時点で冥王星はまだ発見されていない・・・


その後1930年に冥王星が発見されたことにより、ホルストは冥王星の作曲に取り掛かったそうだが、志半ばにして病に倒れることとなる。

「すいきんちかもくどってんかいめい」という覚え方で親しんできた太陽系の惑星たち。

ところが2006年に、冥王星は惑星から除外される・・・


惑星か準惑星か、というのは人間が決めた定義に過ぎないけれど、、、
ホルストの組曲「惑星」は、地球を除く太陽系のすべての惑星を結果的に網羅していたことになる。


そんな冥王星に本日の夜、NASAによって打ち上げられた探査機「ニュー・ホライズンズ」が最接近する。
この探査機が打ち上げられたのは、2006年。
奇しくも冥王星が惑星という肩書を失ったのと同じ年。
果たしてどのような新たな発見があるのだろう???


余談だが2000年、コリン・マシューズという作曲家が「冥王星」を作曲し、ホルストの組曲に補完したわけだが、、、
現在の冥王星の立場を考えると、、、何とも、、、ねぇ。。。


まぁ、それも歴史の一部分。
何十年後かに、冥王星に変わる真の第9番目の惑星が発見される・・・かもね???



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by asahimamegoo | 2015-07-14 14:00 | 勉強
2015年 06月 05日

衣替え。。。

寒い寒い、本日の旭川。
予想最高気温は、11度。
旭岳の麓は、雪が積もったんだって。。。

現在、暖房で屋内を暖め中。
服装も今日は、冬に逆戻り。。。
ほんの数日前は、暑くて冷房を入れていたはずなのだが。。。


話は変わるが、大作曲家たちが生きていた時代は、寒かった。
小氷期と呼ばれ、14世紀半ば~19世紀半ばくらいまで続いたとされる。
バッハ(1685~1750)、モーツァルト(1756~1791)、ショパン(1810~1849)、みんな寒い時代に生きていた。

小氷期の前、10世紀~14世紀くらいまでは、中世の温暖期と呼ばれる時代。
ヴァイキングがこの時期にグリーンランドに入植できたのは、暖かくて海が凍っていなかったからだとか。
そもそもグリーンランドという名称、当時は緑あふれる大地だったからそう名付けられたという説もあるくらい。

これは地球規模のもので、日本も例外ではない。
平安中期~鎌倉時代は温暖期。
室町時代~江戸末期は小氷期。
江戸時代は冷害による凶作や飢饉が絶えなかったのは、これのせい。

これが起こる原因は、太陽活動の大きさであるらしい。
活動が大きくなったり、小さくなったり。
それが周期的に起こり、それが地球規模で影響を及ぼす。
さすがはお天道様、ワタクシのダジャレの比ではありません。。。


歴史を学ぶ場合、こういう科学的なことと関連づけて勉強すると、おもしろくなるに違いない。
学問の垣根など、あってないようなもの。
もちろん、音楽にも同じことが言える。



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キセキレイ、、、キセキテキにキレイ。。。(だから寒くなる。。。)


明日の旭川、毎年恒例の音楽大行進が行われる。
天気はどうかな~???




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by asahimamegoo | 2015-06-05 10:30 | 勉強
2010年 01月 16日

大学入試センター試験

今日、明日にかけて、大学入試センター試験が行われている。
昨年の今頃は、色々あってたいへんだった(笑)

マークシートで、すべて選択問題のセンター試験のあり方については、色々言われている。

センター試験のための勉強をして身につくことが、ある程度、教養として残るのであれば続ける価値があるでしょう。
逆に、そうじゃないなら、続ける意味は無いでしょう。

まぁ、採点する方は楽だけど。
機械任せだもん。
採点ミスもないし…

それにしても、大学入試(国公立の二次試験とか、私大の試験内容)が、我々の頃と比べてずいぶんと多様化したような印象がある。
細かく調べたわけじゃないけど、たぶんそうでしょう。
多様化したことにより、高校生は早い段階での進路の決定を迫られる。
そういう点で、ちょっと気の毒だな~って思う。

今年も生徒関係の受験生が何人かいる。
胃が痛くなる季節がやってきた。
みんな、頑張れ~

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by asahimamegoo | 2010-01-16 20:49 | 勉強
2009年 12月 19日

受験生がんばってぇ

今年ももう、残りわずか。
今頃の時期になってくると、受験生は入試に向けて、ラストスパートをかけている頃か?
あ、と言っても、音大受験の話ではなく、一般の大学、高校受験の話をしようとしている。

大学受験に関しては…
私は、センター試験になってから2年目の世代。
まぁ、共通一次から名前だけ変わって、中身は同じだった???

それはともかく、センター試験の1年目は問題がやたらと易しく、2年目だった私の世代は、その反動で少し難しい内容の試験を受けた…と記憶している。
まぁずいぶん前の話しだし、細かなことは忘れてしまったし、その後、センター試験がどのようになったかも知らない。。。
そんなに変わっていないんじゃないかと思うけど~


そしてそこから、現代の高校入試の話に飛ぶ。
北海道の公立高校入試は、昨年度から、学校裁量問題なるものが採用されている。
コレは何かと言うと、数学、英語、国語の3教科において、通常よりも難しい問題を用意し、それを解かせるというもの。
昨年度はそれのお陰で、平均点がべらぼうに下がった。

私は数学だけ新聞で問題を見て、その裁量問題を解いてみたけど、中学生には難しいわ…
コレを中学校で習う数学の知識の範囲で50分(45分?)で解かせようなんて、無茶苦茶な話。
ただし、高校数学の知識が少しあれば、すぐに解ける問題ばかり。
そういう話を当時、高校生の生徒としていた。
アレはイカン、ってね(笑)

今年は昨年の反動で、多少は易しくなると予想されているに違いない。
私のセンター試験の時と逆パターン。
そりゃあそうだ。
裁量問題のこと、今年の3月の入試の時に記事にしているけど、けっこう怒りながら、しかも真面目に書いているわ~(笑)

裁量問題をはじめた理由は私は知らない。
もしも、問題を難しくすることによって、学力低下を防ごうという意図だとしたら、順序が違うでしょう。
教科書の内容の充実、そして、授業時間の確保が先だ。
昨年度のは、単に受験生を混乱させただけだった。

もちろん、私立高校がそれをやるのは良い。
でも、コレは公立高校の話。
いきなりそんなことしたらダメだよねぇ。。。

ちなみに北海道は、進学校は公立高校が優位です。
あ、でも例外もあるけど。

わがピアノ教室にも、これから高校入試を控える生徒さんがいるわけ。
その子たちのことを考えると、気が気でないんだよな~
まぁ、こればかりは生徒を信じて待つしかないんだよね。
がんばってぇ!!!

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by asahimamegoo | 2009-12-19 20:46 | 勉強
2009年 06月 25日

新たなバイオエタノール?

昨日の報道ステーションの松岡修造さんのコーナーの話。
ゴルフ場などで刈った芝を利用してバイオエタノールを作る技術を紹介していた。

アメリカやブラジルで盛んなバイオエタノール。
でも、こっちは大きな問題がある。
それはとうもろこしなど、食糧になる部分を原料とすることだ。
ただでさえアフリカなどの貧困な国々は、食糧に困っているのにねぇ…

以前から食糧以外の部分を利用したバイオマスの研究はされていたらしい。
どこかでは、シロアリの消化酵素を利用して木材の廃材をバイオエタノールに変えたり。
また、ビールの生産過程で、残りカスを燃料に変える研究をしていたり。
これらの研究は、今はどうなっているのかな?

今回紹介されていたのは、岐阜大学で研究されている、植物の細胞壁の主成分であるセルロースを糖質に変える特殊な酵素を利用する、というもの。
酵素を利用すると、強力な結合を持つセルロースを分解するために必要なエネルギーが少なくて済む。
昔、化学で勉強した、活性化エネルギーが下がる、ということ。
なつかし~
セルロース自体がバイオエタノールの原料になるのは大きい。
しかも、低エネルギーで生産できるなら、その分コストも下がる。
1リットル50円くらいまで下げられるかもしれない、とのこと。

バイオエタノールの生産過程で、出来上がる燃料以上の石油を消費するなら意味が無い。
でも、低コストになる、ということは、それだけ低エネルギーで生産できるということか?
現在の税抜きのガソリン価格よりもちょっとだけ安くなるようだし。
また、刈った芝など、本来なら捨てられるものを原料にする、というのもとても良い。

これが本当なら、たいへん素晴らしい。
もし石油の無駄使いを少なくするのに有効であれば、どんどん普及させていったら良いと思う。

ただ、こういうニュース、案外1回きりで終わっちゃうことが多いんだよね…
もしもこれが本当に有効なら、報道ステーションはこれからも何度も特集したり、またはそれを普及させる手助けをする努力をしてほしい。
マスコミの力をこういう時こそ利用すべき時だと思うよ~

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相変わらず
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by asahimamegoo | 2009-06-25 11:07 | 勉強
2009年 06月 18日

五嶋龍さんから物理の話へ

先日、ヴァイオリニストの五嶋龍さんが、NHKのスタジオパークからこんにちは、という番組に出演していた。
ヴァイオリンの生演奏もしていたが、さすがに上手い。
お姉さんの五嶋みどりさんも世界的なヴァイオリニストだし。
すごいな~

五嶋龍さん、現在ハーバード大学で物理学を専攻しているとのこと。
チェリストのヨーヨー・マも、ハーバード大学で人類学の学位を取得した。
音楽家がこのように他のジャンルの勉強をするのは、とても素晴らしいことだと思う。


で、それに無理矢理関連させて、物理のことをちょこっと。
と言っても、高校物理のハナシ…
最近ちょっと考えることがあって。

物理って、微分積分を利用することが多いと記憶している。
過去の話だから、けっこう忘れているのですが…
高校物理を開始する学年は学校によって異なるだろうが、たいてい2年生からだと思う。
では、数学で微分積分の初歩を勉強するのはいつかと言うと、これは2年生の後半であることが多い…はず。
つまり、微分積分を勉強する前にいきなり物理を勉強する羽目になる。

これを解決するには、物理の先生が、例えば等加速度運動とか自由落下の分野に入る前に、物理の授業の中で、微分積分の説明をするか、
もしくは数学の先生と連携して、微分積分を数学の授業で先に行うか、どちらかが良いと思う。
まぁ、微分積分の知識が無くとも公式をとりあえず丸暗記しておけば後でわかる、ということでも良いけど、それを知っておいたら便利だから、私はどちらかの方法をとるべきだと思う。

先日、高校生の生徒から学校の物理の授業の話を聞いたけど、微分積分の説明は一応してくれたそうだ。
その方が楽だと思うし、効率が良いと思う。
それによって、覚える公式の数も減らすことができる。
初歩の微分積分は、そんなに難しいものではないし。

私の高校時代はひどくて、高校1年生でいきなり物理をやっていた。
力学なんて、三角関数をたくさん使うのに、数学で三角関数を学ぶのは、1年生の終わりだった。
物理の先生が三角関数を授業で説明してくれたかと言えば、そうではない。
仕方ないからみんな自力で勉強した。
まぁ、高校生になったらある程度自分で勉強しなさい、ということだったのかな?

物理は数学的な要素がたくさん入っている。
それどころか、他の科目同士も、どこかしらつながっている。
学問の垣根なんて、あって無いようなものだ。
だから、教科書や授業のカリキュラムも、異なる科目どうしが連携して、いかに効率よく生徒にわかりやすく授業を進めるか、考えなければならないと思う。
自分は物理の先生だから、物理だけ教えていれば良い、という話ではない。

ちなみに私は大学では生物学が専攻だったけど、数学も物理もけっこう使った。
大学に合格した時、物理とはもうオサラバできるかと思いきや、とんでもなかった。


五嶋龍さんの話から、えらい方向に話が脱線してしまいました。

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by asahimamegoo | 2009-06-18 09:32 | 勉強
2009年 04月 17日

勉強法の失敗談

私は大学入試センター試験では、社会は世界史を選んだ。
私は理系だが、センター試験は全教科受験しなければならなかった。

本当は元々得意で好きだった、日本史か地理を選択すれば良かったのかも。
日本史は小学生の頃、親から与えられた漫画で興味を持った。
漫画の力は馬鹿に出来ない。
それがきっかけで、司馬遼太郎を読むようになり、他の歴史に関する本もたくさん読んだ。
今でも好きで読んでいる。
地理も、昔から何故か地図を見るのが好きだった。

世界史を選んだ理由は、視野を広げたかったのと、興味があったから。
それと理系なら、日本史よりも世界史の方が楽だ、と聞かされていたのも理由の一つ。
それはおそらく事実だろう。

ただ、理系の私にとって、文系科目にはそれほど長い時間はかけられない。
何せ、センター試験は全教科、二次試験は微分積分(現在の数Ⅲ)を含む数学、理科二つ(物理と化学)、英語。
多い…
もちろんもっと多い大学はあるし、現在は医学系の大学は理科が三教科必要な所もある。

何か効率の良い方法は無いか考えた結果、用語集を丸暗記する、という方法。
今思えば、それは私にとっては最悪の方法だったかもしれない。
歴史的背景、地理的な関係などを無視して、ただひたすら丸暗記する方法。
ハッキリ言って苦痛だった。
まぁ、忍耐力はついたかもしれないが、方法としては私には合っていなかったようだ。

数学と化学は好きだったから、勉強はそれほど苦にならなかった。
興味もあり、好きな分野だから、覚えるのも早い。
考えてみたら、作曲家名や曲名、指揮者やピアニストの名前などもすぐ覚える。
必ずしも興味を持てなくても、やっぱりそんな中からも何か楽しみを見つけたほうがやりがいが出てくる。

世界史に関しては、今思えば歴史的背景、地理的な関係、そして、同時代に日本では何があったか、など、そういうところからアプローチしておけば良かったんだろう。
その方が効率良く楽しく勉強が出来たんだろうと思う。

私は詰め込み式は決して否定はしない。
掛け算の九九はまず覚えるし、小さい子どもが言葉を覚えていくのだって、ある意味詰め込み式のようなものだ。

でも、ある程度大きくなって、物事への理解力が増してきたら、詰め込みが必ずしも良い方法ではなくなってくるかもしれない。
そう言えば、高校化学の有機化学がつまらない、と言っていた人がいるが、それも同じ。
例えばベンゼンという物質は、工業的にどのような用途があるか、とか、そういうことを知った方が少しは興味を持てるんじゃないかな?

教え方にしても、ここは入試に出やすいから覚えなさい、ということもある程度は必要だろうけど、キチンと意味を説明すること、それが大切ではないだろうか?
結局、入試、と割り切ってしまうよりも、少しでも興味を持った方が勉強ははかどる、と思う。
周りの人達は、そのきっかけを与えてあげるのが大事だと思う。

これは一つの方法論に過ぎない。
正しいかどうかはわからない。
人によってタイプが異なるし、向き不向きもある。
いつも書いているけど…
正解なんて存在しない。

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by asahimamegoo | 2009-04-17 09:50 | 勉強
2009年 04月 07日

ウィルスと細菌

ハリセンボンの箕輪はるかが結核で入院した。
退院までおよそ2ヶ月を要するらしい。
一日も早く回復して、元気になってテレビに復帰してほしい。

ところで、結核は、結核菌、という細菌が病原菌だ。
他に細菌が原因になる病気は、コレラ、ペスト、チフス、赤痢など、色々ある。

インフルエンザは、ウィルスが原因だ。
ウィルスが原因の病気は、天然痘とか。ノロウィルスとか、数年前に流行ったSARSもウィルスだ。

細菌とウィルスは別物なのだ。
どう違うか…説明するのは難しいけど…

細菌は細胞膜がある生物であり、ウィルスは細胞膜が無い非生物。
ウィルスというのは、DNAがタンパク質がコーティングされているだけの、「物体」と言っていいものかな?
「非」生物。
細菌は自らの力で細胞分裂して増殖できるが、ウィルスは生物の体内などで、その代謝系を利用しないと増殖できない。
細菌よりもウィルスの方がはるかに小さく、ウィルスは普通の光学顕微鏡では見えない。
違いは色々あるけど、ウィルスには細胞膜が無くて、細胞の構造が無い、というのが大きな特徴を示していると思う。

大雑把に書くと、そんなところだろうと思う。
これ、知られているようで、案外知らない人も多い。

その辺りのことを、マスコミはちゃんと説明した方が良いと思う。
大雑把でも良いから、小学生でも理解できるように、わかりやすく説明してほしいと思う。
そういうことを伝えることで、人々は科学に興味を持つきっかけになることがあるかもしれないし。
理系離れは、そのようなところからでも解決できる可能性がある。
マスコミは理系離れについて騒ぐだけではなく、報道を通じていかに自然科学に興味を持ってもらえるかを考えてほしいと思う。

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私も考えなきゃ~
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by asahimamegoo | 2009-04-07 18:28 | 勉強
2009年 03月 17日

ホッとしたよ~

今日は北海道の公立高校の合格発表だった。
我がピアノ教室所属の生徒は、みんな合格した。
おめでとー!
大丈夫だろうとは思っていたけど、私も正直ホッとした。
本人達の方が、もっとホッとしただろうね。


今年は学校裁量問題なるものが導入されて、平均点がものすごーく下がったそうな。
そのことについては書いた。
難しかったもんね~



今回の入試の内容に関しては、多くの人から非難が出ているんじゃないかな?
もしも北海道の学力が全国の中でも下位だからといって、その状況を打破しようと難しくしたんだとしたら、順序が違うと思う。
教科書の内容を見直すとか、授業時間数を増やすのが先だろう。


まぁでもホッとした。
我がピアノ教室の生徒達の入試の結果はこれですべて確定した。
でもこれは単なる通過点。
入ってからも頑張らなきゃね。


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by asahimamegoo | 2009-03-17 18:44 | 勉強
2009年 03月 05日

今年の高校入試

高校入試が終わった。
昨日、受験が終わった直後の中学3年生がピアノのレッスンに来ていった。
入試直後で疲れているのによく来たね~♪
でも、昨日はほとんど試験の内容の話に終始した。
何やらすご~く難しかったらしい。
今朝、新聞に載った試験問題を見てみると…


今年から、裁量問題、というのが新たに加わったようだ。
この裁量問題、中学生が解くにはかなり難解だ。
私は今のところ、数学だけ見たけど、裁量問題に関しては中学校で習う範囲の数学の知識で解くのは、かなり難しい。
高校数学の知識があれば、簡単に解ける問題ばかりだが…
裁量問題以外の問題も、今までと比較するとかなり難しいようだ。
中学数学の知識のみで50分という時間制限内で、問題すべてをこなすのには無理がある。
それなら、少し時間を延長した方が良いんじゃないの?


他の教科も、昨年よりも問題の難易度がものすごくアップしたと聞いた。
難しくする、というような予告はあったようだけど。
何故、いきなりこんなことをしたんだろう?
昨年の全国学力調査の北海道の順位が低かったから、入試を難しくすることでそれを打開しようとしたのか?
理由はわからないけど、難しくしていくのなら、もう少し段階を踏んでいった方が良いと思うんだけど。


まぁ、入試のありかたについて私がとやかく言ってもしょうがない。
ただ、勉強が入試をクリアするためだけものにならないことを強く望む。
勉強の目的は、生きるための知恵を身につけるためであり、視野を広げるためだと私は思っている。
それによって将来の職業選択の可能性の幅が広がる。
それと、いわゆる主要5教科以外の科目だってとても大切なのである。
課外授業だって、部活動だって、大切なのである。


いきなり入試の問題が難しくなったことで、学校や塾では今後、対策を練りはじめることだろう。
もちろん志望校に合格することは大切なことだと思う。
ただ、勉強の本来の目的を忘れてはいけない。
子ども達の将来のために、みんなで知恵を絞って頑張らなきゃ。


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by asahimamegoo | 2009-03-05 11:48 | 勉強