ピアノ教室の風景

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2009年 05月 27日

阪神ファンと甲子園

昨日の甲子園球場での阪神と千葉ロッテとの交流戦。
24日の試合が雨天中止になったことによる振り替え試合。
その観客動員数は、2万6680人。
普段は4万人を超える甲子園球場での阪神戦では、5年ぶりに2万人台だったらしい。

でも、前日25日から売り出されての2万人超え。
平日にもかかわらず、この人数は逆にすごい。
他の球場だと、こんなに入るだろうか?
阪神ファンのすごさを感じる。

以前、阪神が低迷していた頃も、甲子園には客がよく入っていた。
何年も連続で最下位を繰り返していても、ファンは見捨てない。
阪神タイガースというチームそのものが、大阪をはじめ、関西の文化の一つになっている感じがする。

また、大阪というのは、実にユニークな街だ。
「笑い」が代名詞になっている街なんて、世界中に他にあるだろうか?


ところで、甲子園球場の、「甲子」という名称。
これは、球場が建設された1924年が、十干十二支でいう甲子の年だったから、甲子園球場と名づけられた。

十干十二支は、干支のこと。

十干とは、
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支は、一般によく知られているねずみ年からはじまる、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

干支は一般的には十二支だけで言われるけど、本来は十干と組み合わせた十干十二支なんだって。
ちなみに今年は丑年だけど、十干を合わせると、己丑の年、なんだそうな。
「つちのとうし」もしくは「きちゅう」と読むそうな。

例えば、西暦672年に起こった、壬申の乱。
大海人皇子が大友皇子を破った戦い。
これも、672年が壬申の年だったから、こう呼ばれる。
この年は元号が無かったから、十干十二支から名づけられた。
大化の改新とか、保元の乱とか、慶安のお触書とか
みんな元号からとった名称だ。

ちなみに壬申の乱、主戦場は、あの関ヶ原だったそうです。

十干十二支、干支の詳しい説明はコチラです。


ところで阪神ファンではない私が書くのもなんだけど、藤川球児。
昨日も敗戦投手。
調子が上がらない。
どこか悪いのかな?
心配だ。
とても好きな投手だし、是非とも復調してほしい。

でも、日本ハム戦では、どうぞお手柔らかに…

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by asahimamegoo | 2009-05-27 13:13 | 野球


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