ピアノ教室の風景

asahimame.exblog.jp
ブログトップ
2016年 03月 18日

十人十色

子どもは子どもらしく、素直にピアノを弾いていたら良いんじゃないかな~
音楽的な表現は、成長とともにできるようになってくるし。
私は、音楽的なことは教えられない、と思っているが、それは子供にも当てはまる。
だから私は、子どもが表現するようになるまで、ひたすら待つ。

よくコンクールなどで、小さなお子さんがその子に似つかわしくない体の動きを伴った大げさな表現をしているケースを見かけるが、、、
表現を強制してしまうと、音楽的に変な癖がついてしまいがち。
だから私は、表現に関しては、基本を押さえた上でニュートラルな状態にしておく。
ニュートラルなら将来、自分の意志でどんな風にも表現を変えられる。

繰り返しになるが、音楽は教えられない。
音楽は本人のもの。
指導者が立ち入れる領域ではない。

もちろんテクニックは教えられる。
ただし、ピアノを弾く時の体の使い方やフォームにも個性がある。
ここでも指導者の基準を生徒に押しつけるは考えもの。
人生いろいろ、音楽もいろいろ、フォームもいろいろ。



a0114742_10594189.jpg


フクロウもいろいろ。
凹むことだってあるよね?笑



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ





[PR]

by asahimamegoo | 2016-03-18 11:02 | 指導法


<< イチローの言葉から      どうかしてるヤツ >>