2016年 01月 23日

体勢

ハノンはおそらく、ピアノの様々な音のパターンを体に覚えこませるための練習曲なんだと思う。
中にはもちろん利用価値が高いものもあるが、そうでもないものもある。。。
ショパンやスクリャービンなどは、ハノンとかツェルニー等とは異なるアプローチが必要となる。

それはともかく、ピアノの音のパターンは、FUJIWARA原西(1兆個のギャグの持ち主)も青ざめるほどの数があるわけだが、、、
それらをすべて体で覚えこませるのは無理がある。
だから、それらすべてを体に叩き込むのではなく、あらゆるパターンに対応できる「体勢」になっていることの方がむしろ重要。

その「体勢」とは、全身リラックス。
原西みたく、背骨まで引っこ抜いてはいけないがw
でも、頭の先からつま先(もちろん指先も)まで、とことんリラックスした状態にしておけば、色んなパターンに対応できるもの。
力んでもできるかもしれないが、、、労力は13倍くらい要するでしょう。。。(誰かツッコんで)




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ナナコ、枝に飛びかかる。。。
リラックスしているからこそできること(違)




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by asahimamegoo | 2016-01-23 15:35 | ピアノ奏法


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