ピアノ教室の風景

asahimame.exblog.jp
ブログトップ
2015年 09月 02日

フォーム

先日、Get Sports という番組で、古田敦也氏と稲葉篤紀氏が、打撃理論、打撃指導について熱く議論をしていたが。。。

詳細には触れないが、まさに人生いろいろ、打撃理論もいろいろ。
打者の身体的特徴によって、打撃フォームもいろいろ、指導法もいろいろなのね。


ピアノもそうで、手の形、指の形もいろいろ。
古今東西見渡してみると、ピアニストの手指のフォームなんてみんなバラバラ。

つまり、フォームはあとからついてくるということ。
伸ばした方が弾きやすければその方が良いし、その逆でももちろん構わない。
指の形を変えることで音色が変化することもあるわけだし、臨機応変なのです。


例えばホロヴィッツはこんな感じ。


スクリャービン作曲 エチュード Op.2-1


アルゲリッチはこう。



リスト作曲 ハンガリー狂詩曲第6番


まぁこの二人は超がつくほどの天才ゆえ、常人離れしている部分もあるとは思うけどね。



a0114742_09135571.jpg

ミドリヒョウモンのメス。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
↑旭川、北海道の情報はこちら。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
↑ピアノや音楽の情報はこちら。

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
↑柴犬ナナコに清き一票を(笑)




[PR]

by asahimamegoo | 2015-09-02 14:00 | ピアノ奏法


<< 見つけにくいヤツ      今日から9月。。。 >>