村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2015年 06月 27日

表現

子どもって、突然表現することに覚醒することもあるのね。

小学校に入るすこし前にピアノをはじめて、かれこれ7年か、8年か。
音楽的な表現はあまりしてこなかった生徒が、ここ最近、音楽を実によく歌わせるようになってきた。
別にそれを強制したわけじゃない。
自らやるようになった。
ワタクシ、ちょっと感動。

音楽は教えられない。
音楽は本人のものだから。
我々が教えられるのは、基本的なところまで。
だから、弾けるようにだけしておいて、あとは待つしかないと思う。

もちろん、表現のための情報提供はするが、強制はしない。
強制して変な癖がつくと困りもの。
だから、将来的にどのような表現でもできるような状況にしておく。

ピアノに限らずどんなことでもそうだが、長いスパンで考えなきゃいかんな、と思うわけ。
目先のことは二の次。

いつも思うのだが、できる時、わかる時って突然訪れるのね。
技巧的なことだけでなく、表現の部分でも。




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ヒメギフチョウの終齢幼虫。
人間で言うと、18歳くらい???

食べているのは主食のオクエゾサイシンの葉。
美食家というわけではないらしく、同じものばかり口にする。。。

ヒメギフチョウも長い目で見ることで、立派な大人になるかもね。。。(違)




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そういう時に考えるのが、子供のためのコンクール。
これが子供の将来のためになるのかどうかは、もちろん誰にもわからない・・・
私は本人が出たいと言わない限り、出すことはない・・・


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by asahimamegoo | 2015-06-27 12:35 | 指導法 | Comments(0)


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