村田ピアノ教室のブログ ~北海道旭川市より~

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2013年 05月 25日

育児放棄が許される!?

子育てをする動物って、実は少数派なのね。

爬虫類も両生類も魚類も、昆虫もイカもタコもエビもカニもウニもヒトデもアメフラシも・・・と列挙しはじめるときりがないが、彼らのほとんどは卵を産みっぱなし。
子供たちは、生まれてすぐに自力で生きていかなければならない。(もちろん例外もいるのだが)

逆に、哺乳類と鳥類は、ほとんどが子育てをする。
両者に共通することは、ともに周りの環境に左右されることなく自分自身で体温を調節できる、恒温動物だということ。
それと子育てをすることの関連性はよくわからないけれど。

進化の過程で考えると、例外はあるけれど、爬虫類と鳥類が子育ての境界線と言っても良いのかもしれない。

そう考えると、何故、カッコウのような鳥が出現したのだろう???

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またもや初見初撮り。
リサイタルが終わってから、引きが強いかも。

カッコウは、他の種の鳥の巣に卵を産みつけて育ててもらう、托卵、という行為を行うのは有名な話。
・・・育児放棄とも言う?
托卵をする理由などは、まだ解明されていないそうな。

それにしても托卵された相手は、たまったものじゃない。
ちなみにこの辺りには、オオヨシキリが多くいる。
たぶん、カッコウの格好のターゲット?(滑)

a0114742_19404481.jpg


別名は、閑古鳥。。。

それはともかく、日本のみならず、ヨーロッパでも馴染みの鳥で、音楽にも登場する。
カッコウの鳴き声に魅了されるのは、世界共通なのね。


ちなみにこれ、本日3つ目の更新。
春はネタが多くて楽しい~(笑)


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by asahimamegoo | 2013-05-25 19:59 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by piyokoqtcoco at 2013-05-25 22:19
カッコウの初見初撮り、おめでとうございます☆
本当に引きが強いですね。♪引いて引いてトントントン(イミフメイ)
カッコウは体温が低いため、自分で卵を温めることが出来ないと
聞いた事がありますが、それはそれで気の毒ですよね、、
カッコウは格好の相手を見つけ、托卵を企んでいますね
333三三三三三三( ノ;_ _)ノズザ-------!!
Commented by asahimamegoo at 2013-05-26 08:48
ぴよこさん、こちらでもどうもです~
いやほんと、怖いくらいですよ(笑)
ついている時って、そうなんですね~
カッコウの体温のハナシ、私も聞いたことありますよ。
体温が低めだから、渡って来るのも遅いのかな?
比較的遅めのヒタキ科よりも、少し遅れて声が聞こえてきますからね。
ちなみに托卵を企んだカッコウに対し、托卵された野鳥は錯乱~(退散~~~)


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