2010年 08月 27日

161キロ

驚いた。
日本人投手がねぇ。
161キロ。
…キログラムじゃないよ(爆)

東京ヤクルトスワローズの佐藤由規クン。
昨日の横浜ベイスターズ戦、スレッジの打席で計測。
身長179センチと、投手としてはそれほど長身ではない。
にもかかわらず、あの球速。
恵まれた筋力のみならず、速い球を投げるのに合理的なフォームなのかな?

今季は大きく成長したようで、近い将来ヤクルトのエースになりそうな予感。
交流戦や日本シリーズで日本ハムと対戦することになったら、どうぞお手柔らかに(笑)


もちろんスピードだけじゃ、打者を抑えることはできない。
スピードガン表示では150キロを越えるストレートをガンガン投げるのに、何故か打たれるピッチャーもたくさんいる。

逆に、130キロそこそこのストレートしか投げないのに打者を翻弄し、勝ち星を積み重ねる人もたくさんいる。

かつて、阪急~オリックス~阪神で活躍した、星野伸之という投手がいた。
実は旭川出身なのだ
積み重ねた勝利数は、18年の現役生活で176勝。
通産奪三振数は2041
これはプロ野球史上17番目というからすごい。
そんな輝かしい成績にもかかわらず、ストレートの球速は130キロ前後。
カーブは90キロ台。
その緩急とフォークボールとコントロールの良さで、三振の山を築いていた。
遅いカーブを見せることで、130キロのストレートを速い球のように錯覚させていたらしい。
まさに遅い球の代名詞、そして、旭川の誇り!

今年、オリックスのコーチを体調不良で休養している。
早く良くなって、また元気な姿を見せていただきたいものです。

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by asahimamegoo | 2010-08-27 14:27 | 野球


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